2021年06月19日

日べト協会奈良支部第11回総会、健生会理事会

日ベト協会奈良支部の第11回総会が大安寺で開かれてあいさつさせていただきました。
奈良県議会に日べト議連ができたのは、改選のあった2年前です。これまで日中とか、日韓などの議連はありましたが、ベトナムがなく、バトナムの議員連盟も作ってはどうかと提案させていただきましたところ、言い出しっぺの私に、あんたやりなはれと長老議員から声をかけていただき、全議員に呼び掛けたところ超党派の25名が参加していただきスタートしました。ベトナムを訪問しようと計画まで立てていましたがコロナで中止。
ほかに何かやろうということで、福島大学の坂本恵先生に、講演を依頼してzoomで学習しました。
一番今ベトナムの留学生が多いのですが様々な課題があり、奈良県は選ばれる県にしていきたいとの声がほかの議員からも出されたところです。
昨年は、ベトナム中部で大洪水がありフエ省に議連でカンパを送りました。今後いろいろ豊かな活動をしていきたいと思いますとあいさつ。
思いがけない方と出会ってびっくりしました。私が奈良に来ることになった一冊の本。[部落の女医]の舞台の診療所で大変お世話になった方のご子息でした。作者の小林綾先生を当時お迎えに行った方のお孫さんも来られていて時間がタイムスリップした楽しいひとときでした。
大安寺は昔世界中から多い時で887人の僧侶が学んでいてその中にブッテツというベトナムの方がおられました。河野良文大安寺管主、グエン ミン ソン総領事、山根香代子理事長の挨拶、奈良蟻の会合唱団の歌など心温まる総会でした。
健生会の理事会に参加、コロナの大変な中で地域の住民の命を守る、働く人の命を守る、というということを大切にみんなで力を合わせて頑張ってきたことが報告されました。大変な経営の危機、院内感染などの中で何度も議論を重ねながらやってきたこと、コロナ病床転換も県から言われるままではなく、地域の患者を守るために今病院は何を果たさなくてはならないのかを考えて行ってきたこと。研修医自らの思いを大切にワクチン接種に協力していることなど、改めて果たしている役割の大きさを再確認させていただきました。
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2021年06月18日

今日から6月県議会 コロナ対策会議

今日から奈良県議会が開会しました。今回は24日山村幸穂議員が代表質問。28日太田敦議員が一般質問です。
本会議終了後、第18回奈良県コロナ感染症対策会議が開かれました。
奈良県の緊急対処措置は7月11日まで継続となりました。また県として大規模接種会場奈良市周辺と橿原市周辺に設けて7月下旬から接種をはじめることが明らかになりました。
私は希望するすべての人がワクチン接種できるよう、一人で申し込み手続きができない高齢者や、様々な障害のある方、外国人や、DVなどで住民票がない場合などきめ細かな対策が必要。またデルタ株では、奈良県で確認され、大阪でも20代の死亡者が出ており感染力が従来株に比べて強い、若い人にも感染するなどがあるが奈良県の検査体制はどうか。ホストタウンはどうなるのかを質問しました。
保健福祉部長からはデルタ株検査を奈良県でも始めている事、ホストタウンは4自治体で6か国が予定されているが相手国の事情もあり近いうちに最終結論が出る方向とのことでした。
オリンピックは無観客が望ましく、期間中でも緊急事態が出ることがありうるとリスクが高くやめるべきではないかと知事に意見を求めましたが、答えがありませんでした。
今日は暦で先勝、マイカーに、先日出来上がったマグネットシートの看板を取り付けました。
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2021年06月15日

南部東部対策特別委員会 ウッドショックについて



南部東部対策特別委員会のため県庁へ。

 コロナで外材の輸入がストップして建築業者や職人さんの仕事が止まって大変なことになっています。こんな時こそ国産材の切り替えのチャンスではないかと質問しました。
県の県産材の利用促進のため住宅やリフォームに対して助成する制度がありますが、4月から始まり、4から5か月で予算がなくなり打ち切られます。もっと予算を増やして木を使ってもらうべきではないかと質問。今年も93件の申し込みで打ち切られていると答弁。予算が少ないことをわかっていただいたようです。

また今、市場で一番高い価格の材は和歌山県産材で、奈良の木は市場に出てこないとの声を聴き和歌山の林業政策を調べたところ、ホームページでも各項目ごとに調べられるようになっていて全体がわかりやすい体系になっている。やっていることは奈良とさほど変わらないが奈良の施策はわかりにくい。
また木材利用推進検討委員会なるものが作られていますが開催状況を質問。昨年は3回行ったとのことですが内容がホームページなどに出ているか確認しますとのことでした。
また検討委員会は15人の委員ですが全員が男性で、ジェンダー平等の観点からを女性の委員を入れて女性の目線から奈良の木の活用を考えてほしい。
南部東部の資料に写真が出ていましたが、奈良県が今年から始めたフォレストアカデミーの写真にとても違和感を覚えすで質問を終わっていましたがどうしても黙っていられずに意見を述べさせていただきました。
私が「この写真変だと思いませんか?」と切り出したので、皆さん何を言い出すのかという感じでしたが、「奈良県の林業政策の拠点となるフォレストアカデミーの正面の写真がなぜ塀がコンクリートで看板が金属なのか。ここに見学など来られた人が記念写真など取る場所、なぜ木を使わなかったのか。」
中川崇 委員長が、「答えはいいですか。」と聞いてくれたので、「答えていただけるならお願いします。」というと、吉野高校との関係が整理されれば全面リフォームは木を使って行うのでその時には改善しますとの答えでした。
たとえ仮のものであっても木の看板にするべきではないでしょうか。
ウッドショックについては田中唯充議員も質問。皆さん関心が高いようです。

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2021年06月13日

ウッドショックは国産材切り替えのチャンス

コロナの影響で外材が入ってこないため、ウッドショックで建築関係の現場では仕事がストップしています。こんな時こそ国産材に切り替えのチャンスではと、今日は吉野の関係者の聞き取りに行ってきました。吉野の高級材はあまり値段の動きがありませんが、中ランク以下のものは値段が上がっているとのこと。大手の買い占めの動きも。今は和歌山の材木が一番いい価格で販売されているようです。奈良県産材は残念ながらあまり市場に出ておらず、奈良県の木材は物はいいが高いという評判だけが独り歩き。もっと奈良の木の良さを透明性を持たせて価格や品質をわかりやすく、一般の工務店でも利用しやすいような仕組みが必要

有名な吉野上市の小橋のやきもちいつも売り切れで幻のお菓子ですが、久々にいただきました。

急いで帰って田村智子さんのオンライン演説会を視聴しました。聞き取りにくくて残念。

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2021年06月08日

奈良県環境審査会に出席

奈良県環境審議会が開催され委員として参加しました。テーマは奈良市新クリーンセンターに係る計画段階環境配慮書に関する意見について。
ごみ処理広域化を視野に入れ5市町(奈良市、大和郡山市、生駒市、平群町、斑鳩町)で新クリーンセンターをめざしてきましたが、令和3年1月現在、奈良市、大和郡山市、斑鳩町の3市町による広域化を目指しています。
奈良市七条地区に計画されていますが、地元同意には至っていません。
 今回規模が3自治体に縮小されたにもかかわらず、元の5自治体の規模のままで配慮書が提案されました。
これに対してはほかの議員からも意見がでて、私も規模が大きくなる場合は再度配慮書を提案するが小さい場合はこのままでいくという事務局の説明には納得できない。小さくなれば施設の配置図なども変化することも考えられるのではないかと意見を述べました。
またすぐ近くに奈良養護学校がありますが10のポイントから景観フォットモンタージュが示されましたが。ここだけは写真がなく仰角が一番大きくなるところの写真がなぜないのか。平城京の区域に入るにもかかわらず文化財について触れていないのはなぜかと意見を伝えました。
審査部会の意見にも、適切なフォットモンタージュや、浸水リスクなど影響変化を考慮した環境影響評価を行う事との意見が示されていました。


posted by みっちゃん at 19:44| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp