2016年08月28日

夏休み最後の日曜日、子育て支援

今日はたまった資料や部屋の片づけをしようと思っていたところに、孫3人が遊びに来ました。
お昼何食べたい? と聞くと。焼きそば、スパゲティのリクエスト。
昼食の用意をして食べ終わると、今度は孫の友達が2人遊びに来ました。

こんにちは、と声をかけると こんにちはの返事が返ってきました。
いろいろ前もって計画を立てていたようで、ホットケーキを焼くのに、粉や、計量カップ、泡だて器、メイプルシロップなどを持ってきてどうやら、みんなでホットケーキを焼くようです。
日ごろお母さんの焼くところを見ているのか、混ぜるのも粉が滑らかになるようにして、フライパンを温めて流します。
裏がこげただのわいわい言いながら楽しそう。
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お絵かきや、ままごとなどぞんぶん遊んで、そろそろ5時。遅くなるから帰りやと声をかけて帰っていきました。
今までならこれでいいのですが最近は何があるかわかりません。聞いたら来るときはお母さんが送ってくれたようです。少し家が離れていると聞いて無事帰ったか急に心配になりました。

娘に連絡してもらうと、近くのおばあちゃんの家に帰ることになっていたようで一安心です。
今度お友達を連れて来たら、名前と連絡先を確認しておこうというのが今日子育て支援で学んだことです。
子どもは小さかったら手がかかりますが、大きくなったらまた目が離せなくなります。大人がどれだけ気にかけていくのか、コミュニケーションを取り合うのかが地域で一緒に子育てする大事なことですね。
posted by みっちゃん at 19:57| Comment(0) | 日記

2016年08月27日

第8回生活保護問題議員研修会、富山に行ってきました

昨日から富山の研修会に行ってきました。8回目ということですが私は初参加です。講師の先生の顔ぶれを見たら今貧困問題で活躍中の先生が勢ぞろい、こんな機会はめったにないからと申し込んでいきましたが、とても勉強になりました。
 初日はドキュメント映画「隣る人」。母親と別れて暮らす子供、一緒に暮らしたいのに子どもと生きられない母、それをしっかり見守りサポートする人。子供が成長する過程で様々な事情で親と暮らせない場合いでもどれだけの人とかかわって成長していけるのかは、とても大切です。じわっと迫る映画でした。

生活保護の動き 花園大学の吉永 純先生。いまなぜ下流老人か 藤田孝典さん。子どもの貧困中塚久美子さん、生活保護費引き上げ訴訟 西山貞義弁護士 、交流会も全国の状況が交流できてよかったです。甲府では就学援助の入学支度金の支給が7月から3月に変更されたそうです。私は奈良県の議会で中塚久美子さんに来ていただき、職員にも呼び掛けて子どもの貧困を学習し、実態把握に努力 、子どもの貧困計画ができましたが、対象をどう見つけるかが課題だと報告しました。

2日目は生活困窮者自立支援法は機能しているかの分科会に参加。 この制度がしっかり機能できればかなりの貧困問題が解決できると思いました。滋賀県野洲市では、暮らし支え合い条例ができたそうです。ここには生活に困窮している人を見出し援助することは行政の責務であると書かれているとのこと。
自立支援法を実践している東淀川区、羽曳野市の職員の方が報告されましたが、生活困窮の状況が判ればすぐ自立支援窓口に連絡が行く仕組みの中で積極的に運用していることに感心しました。

貧困という現代社会を巣食っている問題を、個人の問題にするのではなく、社会的政策の失敗としっかりとらえて向き合うことが大事だと感じました。
貧困問題をもっと積極的にとらえることが大事だと感じました。
posted by みっちゃん at 21:54| Comment(0) | 日記

2016年08月25日

少子化対策女性の活躍促進特別委員会 県内視察

今まで特別委員会の委員長をしていましたので、質問をするときには副委員長と司会を交代するなど、質問がやりにくい立場でしたが、今季から外れたため、質問がとてもやりやすくなりました。
保育所の待機児童問題、学童保育の待機児童、待機児0に向けた取り組み。
特別支援学校、とりわけ明日香養護学校は近畿で病弱児の学校で病院併設型ではないのが明日香養護だけという問題を取り上げ県の考えをただしたところ、医大の大学移転後に養護学校を建てる方向であることを明らかにしました。また大淀養護学校のクーラー設置は今年度行うこと、給食室のクーラーも含めて行うことを明らかにしました。
子どもの心と体の変化について定期的に実態をつかみ変化の原因の研究が必要。そのうえで対策が必要ではないかと問題提起を行いました。

葛城市の子育て支援若者サポートセンター。生駒のミッケランドを視察しました。
posted by みっちゃん at 23:36| Comment(0) | 日記

2016年08月24日

第13回近畿6府県議員フォーラムに参加

大阪府庁で行われた近畿議員フォーラムに参加しました。第1分科会の議会に参加。奈良県からは新谷紘一議員と私の2名が同じ分科会でした。18歳選挙権に伴う若者の政治参加。議会と若者の接点について。住民対話と議会改革、多様な人材が政治参加できるような政党の取り組み、議会の運営、選挙制度の在り方など毎日新聞の論説委員、人羅 格氏のコーディネーターで進められました。奈良県議会の高校生議会や高校生と議員との懇談会などいろいろやってきたことが先進的な取り組みになっていることを再確認しました。
他府県では、委員会の視察に県民参画委員会がもたれて現地で懇談をすることが行われているようです。
最後のまとめでは各分科会の報告が行われました。
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観光は元観光庁長官で大阪観光局理事長の溝畑宏氏がコーディネーター。報告で観光はテーマ性が必要、面白く楽しく、わくわくできるもの、来た人も迎える側も、地域も幸せになる観光が大事。それには地域住民に開かれ議論をオープンにしてボトムアップが必要。

防災では大規模災害の対応として関西大学社会安全研究所 河田 恵昭先生がコーディネート。
報告では現在災害の予測などは進化していてどこにどれくらいの規模の災害が起きればどれくらいの被害かはすぐにわかる。自動的に災害救助法が適用されることになった。以前は被害の実態を積んで激甚災害に指定されていた。実際の災害では一番被害を受けているところの情報が上がってこない。国の支援は県庁に集中。動き出したころは住民はおにぎりはもういらない状態の時に何万個のおにぎりが配られて廃棄される。
被害自治体はどんな情報を伝えるべきか事前の報告がない。火災など被災地からの報告がないと判断できない。ニーズとシーズの違い。仮設トイレを提供して数があっても、男女混合で使いにくい、電気がなく夜使えない。熊本地震でも850の避難所に避難したがほとんど指定外の避難所。その把握が行政では困難。
救援ももっと他から支援できる方法があるのに高速道路が使えなければ国道に集中。
現在の災害救助法は被災時は公的なところから現物給付としているが供給量の絶対不足。自助、共助、民民間の協力を明記する必要がある。
府県全体では害が起きたとき地域の住民自治の力が試される。学校だけで避難訓練を行っても大災害の時にはそこに地域住民がなだれ込んでくる。そのような想定の訓練が必要といろいろ参考になるお話を聞かせていただきました。

立山祭り、孫と参加。地域も気合を入れてたくさん花火も打ち上げ大勢の人でにぎわっていました。
綿菓子かき氷、当て物、金魚すくい、福袋など孫たちも満足のようでした。
posted by みっちゃん at 21:25| Comment(0) | 日記

2016年08月23日

20年かかってやっと実現中学校給食

今日は広陵町、香芝市共同中学校給食センターの竣工祝賀会でした。
子どもがまだ小学校のころから中学校給食をと取り組んできましたが、孫の時代に間に合うことができました。自校方式を望んできたので不本意なところはありますが、今後安全でおいしい給食を提供していただけることを見守っていきたいと思います。知事も参加して今回、国の予算がつかなかったことで広陵町長から知事に相談があり奈良モデルということで広域で香芝と一緒なら無利子で県のお金を貸し付ければ、利息分2億5千万は補助金と同じになるとのこと。
この問題では維新の議員が銀行が行う民業を行政が圧迫していいのかというやり取りがあったことを思い出しました。
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試食させていただきましたがご飯と汁の器。お皿に小鉢、お箸というもので、昔のような区切ってあるプレートの先割れスプーンから考えると、これで普通の食事になりました。メラミンの食器を変えてもらおうと、刑務所の受刑者の食器を調べたことがありました。 週5日の給食で4回は米飯とのこと、議会でお米お米と言い続けてきたことがよかったと思います。
地元の食材をいかに提供していくのかが課題です。
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大宇陀で行われている、福島×宇陀の薬膳料理 の現場のお話を聞きに行ってきました。
松山地区のふれあいセンターで行われていましたが、オオニシ恭子先生が、放射能を少しでも体内から減らすためにはどのような食事をしたらいいのかを、福島のお母さんや子供たちを招いて3泊4日で学習会を企画。今年が初めてですが、地元でこの取り組みを進めてこられた松井さんからお話を聞かせていただきました。
全国では子供たちの保養所の取り組みは行っていますが食事指導で改善させるというのはこれが初めてです。
玄米、みそしょうゆ豆など日本古来の食事を行うことで健康な体になれるということです。
原爆投下の時に長崎大学では味噌や塩を使って被爆者の方の治療を行い改善されたというお話も初めて伺いました。
広場は個人の所有ですがそのような取り組みならばとかしてくれて、松山地区の皆さんが、洗濯機、台所、流しの設置や野菜やコメの提供、車の送迎などボランティアで支援しているそうです。
奈良県でこのようなことが行われていることは素晴らしいことです。
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posted by みっちゃん at 17:55| Comment(0) | 日記
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2013年11月号
憲法輝く希望の都市にいのちと暮らし守る県政へがんばります