2020年01月23日

時間がもっとあればいいのに

毎日、ぎゅっと詰まった時間で1日が24時間では足りません。
美容院に行く時間ないと思っていたら朝一の時間が取れてめでたく気になっていた髪がすっきりです。
広陵町の選挙に向けての会議に参加。

昨日現地見学してきた長い間の草ぼうぼうだった空き地が、すぐに刈り取られたとのこと。調査してブログにアップで効果抜群です。

県庁へ
昨日調査を依頼していた介護保険事業所のこの1年間の変化について説明を伺いました。
ゴミ袋の実態についても現状を調査

被爆者署名を推進するなら県民の会の結成に向けての相談。賛同者が集まってきて長い間被爆者の方々の会がありませんでしたが何とか結成に向けて進みそうです。2月22日に結成の会をしようというところまでこぎつけてきました。

王寺町後援会新年会カラオケ大会
挨拶をさせていただきました。あたらしい方も参加していただき、私も中島みゆきの糸を歌わせていただきました。もう少し練習しないといけませんね。
なぜネズミが干支の最初かというお話をしてきました。この話は今マイブームです。
新たに一人共産党に入っていただきました。

広陵町会議、アンケートに基づいて何を提案していこうかと相談。

1日があっという間に過ぎていきます。

posted by みっちゃん at 22:14| Comment(0) | 日記

2020年01月22日

ゴミ問題の学習会

共産党の衆議院議員をされていた岩佐恵美さんを招いて地方議員のゴミ問題の議員研修会を行いました。
奈良県のごみのリサイクル率は2%で全国ワースト2。ゴミを減らして可燃ごみを減らすことが環境を守るうえで大切なこと。24時間稼働の大型焼却炉を国が進めていますがこれによっていままで分けていたプラごみなどを焼却することがごみが減っていません。
広陵町は13品目のリサイクルですが広域行政をする中で分別はトップ。広域になれば何も分けていない自治体もあって逆に分別を減らさなうといけない矛盾があります。少子化で人口減少社会、将来子供たちにごみ処理の過大な負担をさせないためにしっかり検討が必要です。
posted by みっちゃん at 23:47| Comment(0) | 日記

各派代表者会議 ゴミ問題学習会

議会の1か月前で各派代表者会議が開かれました。
政務調査費の返還命令で4名の議員の事務所費の返還が確定になったことが報告されました。

介護保険の訪問介護の小規模事業者が廃業が増えています。県民の方から問い合わせがあり担当課に調査を依頼。

奈良県のベトナム人の相談を対応するのに言葉がわかるスタッフが配置されているかを確認しました。
べと波については翻訳機で対応していることがわかりました。英語日本語中国語ポルトガル語については外国人相談センターで言葉の分かる人が配置されているとのことfです。

岩佐.jpg
岩佐.jpg
共産党の衆議院議員をされていた岩佐恵美さんを招いて地方議員のゴミ問題の議員研修会を行いました。
奈良県のごみのリサイクル率は2%で全国ワースト2。ゴミを減らして可燃ごみを減らすことが環境を守るうえで大切なこと。24時間稼働の大型焼却炉を国が進めていますがこれによっていままで分けていたプラごみなどを焼却することがごみが減っていません。
広陵町は13品目のリサイクルですが広域行政をする中で分別はトップ。広域になれば何も分けていない自治体もあって逆に分別を減らさなうといけない矛盾があります。少子化で人口減少社会、将来子供たちにごみ処理の過大な負担をさせないためにしっかり検討が必要です。
posted by みっちゃん at 23:45| Comment(0) | 日記

2020年01月21日

お話ローソクの会新年会、高校裁判最終弁論

お話ローソクの会、新年会に参加しました。あまり参加できないのですが新年会と年に1回のお話会はお当番をさせてもらっています。これまで先輩の皆さんが亡くなったりやめられたりで、今井さん3番目の古手になったよと言われてしまいました。
新年会は全員の方のお話を聞けるので、素敵な時間です。私は干支の話を語って、絵本平和と戦争、アリのさんぽを読ませていただきました。ホトトギスの話や、笠地蔵などなど楽しいひと時でした。
人生の大先輩から子育て真っ最中の方までいろいろなメンバーがいるので、大いに勉強になります。
お話の世界は、今生きている人だけでなく、自然や動物、亡くなった人、あの世、この世などいろいろなものが登場します。日本の本来の伝統はお話の世界に生きていると感じます。

午後から平城高校の裁判があり奈良地裁に。今回は最終弁論ということもあり傍聴がいっぱい。私は入れましたが少し後の人は入れない人もたくさん。関心の高さがわかります。
4名の当事者の生徒が起こした裁判ですが今日は平日で学校があるため、2名の保護者が証人に立ちました。
なぜ平城高校を選んだのか。体験入学で決めたそうです。9割以上が参加する部活動。生徒主体の学校行事。新鮮な驚きや憧れ。行きたいと決めてから塾にも行きだして頑張って合格。周りの大人に言うと、みんながとてもいい学校だから頑張りなさいと言ってくれた。行ってみたら予想以上にいい学校で期待が膨らんでいた6月の突然学校がなくなることがわかり、大変なショックを受けたこと。
生徒の中から署名なども行われだしたが学校から決まったことだからと騒がないようにと言われた。
3月のはパブコメが行われたが学校名は書かれていなかった。どうして公明を伏せてしたのか不振がいっぱい。わかっていたら平城にはいかせなかった。荒廃が入ってこないため部活がチームでやるものには参加できなくなるそのことがいま不安がいっぱい。
夢や希望を支援する立場の教育行政がなぜ子供の夢を奪うのか。納得できない、見直せるものなら見直してほしい。
もう一人の方は、小学校のころからやっていたスポーツが平城が強いときいて、オープンスクールにも行って平城を選んだ。6月に突然学校からのお知らせで知った。なんで平城やねん。なんで奈良高校が来るのか。楽しみにして入学したのがいっぺんに不安になった。県教委の説明会に夫と2人で参加。教育長も教育委員も県教育委員会事務局から2人がきただけで資料の配布もなかった。説明に来ただけ。怒鳴り声泣き出す人、ピリピリしたいような雰囲気。
教育キャリコースを選んだが、教育実習で母校がなくなってしまう。後輩の部活の指導に来たいと思っていたがそれもできなくなる。
10月4日教育長と在校生の懇談会があった。その翌日に条例が可決した。そこに参加した生徒がマスコミにこたえて奈良県の教育には絶望しかないと聞いたことで、勇気をもって声を上げた生徒に続いて原稿になった。ほかにもなっときいかない人がほとんど。でも裁判することが今後子どもにどのような不利益になるのかを考えて参加できなかった。
中3の子供がいるが、平城に行きたいと思っていたのがどこに行っていいのかわからない。市内で県立の普通科は奈良高校だけ,新しい高校がどうなるかわからない不安と混乱が生じている、

傍聴しながら子供たちのことを思うと涙が出てきました。

判決が3月24日1時10分が言い渡されました。
posted by みっちゃん at 22:11| Comment(0) | 日記

2020年01月20日

核兵器廃絶署名のお願い 広陵町要望個所ウォッチング

朝から、核兵器廃絶の署名をお願いしに中学と保育園を訪問してきました。

午後からアンケートに寄せられた改善要望個所を八尾議員と回ってウォッチング。
箸尾駅周辺の意見がたくさん寄せられ、休耕田の伸びた草が踏切を渡るところの曲がり角を前方が見えなくて危険であることを確認しました。
箸尾草むら.jpg
以前あった倉庫のところがコンクリートで塗り固められていましたが、勾配があって雨が降ると水路がないため雨が道路を超えて田んぼに入り込むとのこと。地元の話を聞かせていただくと、道路が水につかると、タイヤがスリップしやすくなるとのことでした。
北野組.jpg
大きな道路の交差点のところが歩車分離信号にしてほしいとの要望がありました。
過去に起きた事故の調査が必要です。
白線が消えているというのもたくさんありました。
ミキハウス.jpg
posted by みっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp