2019年08月25日

知は力になるように

19日は高校生議会 若者と政治参加で意見交換
20日 文教暮らし委員会の県外視察の相談
21日 広陵町役場で懇談 学区制の考え方、馬見北3丁目野鳥の池の問題で調整池の機能と、樹木の伐採、   水がないときの有効利用について考えていることがわかりました。
   高田こども家庭相談センター、青少年センター 県議団で視察
   不登校や引きこもりなど、一番困難を抱えているところを情熱をもって対応されている先生の姿に触れ   て感激しました。

22日 県立大学で開かれている東アジアサマースクールに参加させていただきました。
東アジアの学生と日本の学生が一緒に様々なテーマを学ぶもので、興味のあるものに参加しています。
1時間目 教育のグローバル化 佐藤貞一氏
2時間目 超高齢人口減少社会における社会保障 医療政策を中心として 政策研究大学院大学 島崎謙治
3時間目 東アジアにおける対立と協調  早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 李 鐘元 

超高齢社会はやってきますが、お金がない、サービスを削るしかない、では未来が開けません。希望を語れる政策をしますことが大切です。

23日 日ベトナム友好奈良県議員連盟にベトナムのブ トアン ハイ総領事ご夫妻が県議会に表敬訪問。友好議連ができたことを大変喜んでいただきました。会長としてお出迎え、あいさつさせていただきました。43人の議員のうち25名が友好議員連盟に加盟したことを報告すると大変喜んでいただきました。
ぜひベトナムに来てくださいと言ってくれました。ベトナムについての講演会も約束してくれました。

24日 地球自然大学 自然学講座 さんごの生体と迫りくる危機。 大久保奈弥先生の講演を聞きました。
マイクロチッププラスチックが、サンゴのえさになりサンゴが死んでしまうと、生き物の住処であるサンゴがなくなると海の生き物が生きていけなくなるというショッキングな話でした。
先生は今日の24時間テレビでも高知県のサンゴが絶滅してきている問題を取り上げていました。
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2019年08月21日

広陵町教育委員会と学区制で懇談、県議団で高田子ども家庭センター、青少年センター視察

八尾議員と五位堂駅前で早朝宣伝、消費税10%の引き上げを直前にして大手コンビニ3社は2%のポイント還元をカード決済の時は窓口で還元の方向。先に食料品など値上げしていたスーパーなど消費が落ち込み値下げに踏み切ったなど、どう考えても今増税は無謀。貿易収支も赤字。増税反対を訴えました。

広陵町役場に山田美津代議員、八尾春雄議員と校区問題で懇談に行ってきました。お孫さんが来年から小学校という方から学童から帰り道が遠いと心配。近くの小学校に入れてもらえないかとの要望があり意見を聴きました。町では、広陵町校区外就学取り扱い要綱があります。基本は指定校区の学校に通学です。
5つある小学校のうち西小学校だけ宅地開発が進み子供が急増、一方真美ケ丘ニュータウンや、東小、北小校区では人口減少になっています。隣接地域を指定して希望者は選択できる方法など検討中とのことでした。

地元馬見北3丁目の佐味田川調整池の問題で、調整池の機能は大和川総合治水対策でも必要と考えますが、樹木の綿毛など地元から伐採要望が出ておりどうしようと考えているかを聞きました。町は抜本的対策を考えたい、埋め立てではなく普段は公園として利用でき大雨の時は調整池になるようなことを検討中とのこと。
地元に説明に行く予定とのことでした。

午後から県議団で視察のため高田の古民家カフェでランチ。温かい雰囲気の落ち着いたところでゆっくり食事ができました。障がい者の人たちの就労の場にもなっています。

高田子ども家庭センター、青少年センターを視察。
奈良県で年間6000件の相談、高田では2000件、うち虐待関係が600件、障害関係の相談が一番多いそうです。建物が狭く老朽化してて駐車場もいっぱい。もう少しゆったりしたものが欲しいものです。
様々な問題があると、児相に行っていたのにこんなことになったなど意欲言われますが、職員さんはずっと緊張しています。一時あづかりがないため中央児相に送ります。

青少年センターでは若者の居場所づくりがねっしんにとりくまれていました。学校に行けなかったり仕事をやめてしまったり、進路が決まらなかったり、社会の中で居場所がなく孤立していく若者。
不登校の数が奈良県は全国に比べて高いうえにこの地域ではそれを上回っています。モデル地域として大和高田市で不登校や引き込もっていた子供たちが「ヒサかた」に来ることで自分らしさを取り戻したり、社会や友人とつながったり、成長していく姿は感動的です。
時間がかかりますが繰り返し無理なく続けられていくことが大切。広陵町も委託していると聞きました。こんな身近なところで今一番求められる活動がされていたことを知りました。
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2019年08月16日

台風10号無事通過しました 発達障害オリジナル曲

奈良県は大台で1000ミリを超える雨量を観測。2012年の紀伊半島大水害の時は雨が降り続き、雨がやんでから山が崩れて川をせき止め十津川、野迫川、五条、天川、川上など大変な被害が発生したため、過ぎ去ったからと言って安心できません。知り合いに何軒か電話。「野迫川は雨は降ったけど停電もなく水も止まらず今回は大丈夫でした。」と元気な声が返ってきました。
十津川村は避難所を地域ごとに指定。個人の住宅も数か所含まれていました。命を守る1次避難所と、長期になる2次避難所と分けていました。各地でとりあえず命を守るために地域で一番安全なところを、個人や民間の協力もお願いして、避難所を定めておくのは現実的対応だと思います。
実際避難された方は7市町村70世帯105名。ちなみに避難指示は71世帯116名、避難勧告は2529世帯4645名、高齢者等避難開始13127世帯3057名です。

大人になってから発達障害が判明した友人がCDを送ってくれました。
発達障害の当事者はどんな思いをもって日々暮らしているのか、そのままの思いがつづられた詩に、同じく発達障害のミュージシャンが曲をつけてとても、明るい素敵な曲になりました。
「それぞれのパート奏でながら」作詞、さっきょくyu-ka 原詩 馬場功
くうきをよむことむつかしい
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2019年08月15日

今日は敗戦の日8月15日

今日は大型台風10号が来るというので終戦の宣伝も中止になりました。
今年は「あの夏の朝に」 朗読劇を大和高田で見ることができました。女優さんたちの最後の舞台でした。
映画「この世界の片隅で」すずさんという一人の絵の好きな女性が体験した戦争の話。や 国防婦人会が大阪から始まったという報道番組、特攻隊の生き残りとして平和を伝えるためにその人生をかけてきた立命館大学の副学長岩井忠熊氏のドラマ、四国五郎という画家の描いてきた広島、
戦争の悲惨さよりもその後どう生きてきたかが今年の、メディアが伝えた戦争のような気がします。

私が印象に残ったのは、なぜ女性たちが愛する人を戦場に送り出せたのかというずっと抱いてきた疑問に国防婦人会の番組は違った視点を描いていました。
当時の女性は、子どもの時は親に従え、結婚したら夫に従え、老いては子に従えと自分を殺して生きてきました。自由に外出もできなかったときに国防婦人会に参加することは大義名分だったようです。社会の役に立ちたい、その思いを軍はうまく利用しました。男子が出兵した後でもしっかり守っていけるように。食料も日用品も何もかも不足した時代、米騒動を起こさせないようにと思想統制を行っていきました。
当時、婦人会の役員として街角で大きな裁ちばさみで、振袖を着ていたらぜいたくは敵だと振袖を切るために立っていたとのこと。
しかし戦死者が帰ってくるようになると、この戦争は間違っているのではないかと疑問をもっても、ある女性は息子の戦死の知らせに涙も流さず「お国の役に立ちましたか、」と言っていたのを娘さんが見ていて語っていました。しかし娘さんの子供が死んで立ち直れなかったとき、お母さんがあんたはまだ亡骸を抱ける、私は箱に紙屑が入っていただけといわれたとのこと。
初めての参政権ができた時、たくさんの人が選挙に行ったそうです。これは祖母からも聞きました。
92歳の女性は毎朝新聞を読むのが日課、「戦争をしないようにしっかり見張っている。」と。
一人ひとりが自分らしさを求め声を上げるような時代が来ています。それは戦前のような上からの統一を求めることと真逆です。
天皇陛下が初めて終戦の日に当たり戦没者慰霊祭でお言葉を述べていました。過去の歴史をお互いの国が正しく理解しあうことが大事といわれていましたが、今それが大切な時代に来ていると思いました。
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2019年08月08日

日本共産党創立97周年記念講演会

高田の産業会館で記念講演のオンデマンド視聴会があり参加してきました。
最初に今回の参議院選挙で当選した7名からあいさつと決意表明。倉林明子さんが京都選挙区で当選されましたが、保守層や公明からも支持を得ての当選とのこと。京都は4人に一人が倉林さんに投票。それでもまだまだ伸びしろがあると元気な挨拶にはげまされました。
小池さんは文字ボードをもって、これを使ってれいわ新選組のとコミュニケーションをとっていきたいと。
山下さんは子供も演説を理解してくれた。希望は子供たちにも伝わると。吉良さん、紙さん、中島さん、井上さんそれぞれがかけがえのない役割を果たしてくれることでしょう。
志位さんの報告では、国会の中で野党統一議員が50名を超えて国会が変化してきているそうです。
衆議院は8人で志位さんが代表質問しても以前は7名の小さな各種が仲間が増えて大きな拍手になったこと。
そして野党統一は様々な曲折を乗り越えて今回は参議院では13項目の政策を結んで行った。野党政権を視野に入れた取り組みを発展させることの必要性を訴えました。
70年代の統一戦線の時は、お互い選挙で応援しあうことはなかった、野党政権に向けての話し合いに入っていく。共闘の力を強めて日本を救うために日本共産党を大きくしたい。
今回日経新聞のアンケートで、選挙に行かなかった人に聞くと、安倍政権は支持しないがどこになっても同じで投票に行かなかったという人が多かった。
安倍さんは選挙中、悪夢の民主党政権を繰り返した。
これをきちんと論破することが重要。政権構想を示すことは、安倍政権に代わる政権があることを示す大きな力となると強調。
共産党の歴史でもかつてない新しい探求の道、世界でもユニークな探求の道を共に進みましょうと訴えました。
ワクワクする時代が始まろうとしています。

posted by みっちゃん at 22:17| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp