2017年11月22日

共産党県議団で知事に来年度予算要望を行いました

朝から県庁へ。
2018年度の予算要望をチェックして最終仕上げ。
保育団体連絡協議会の要望書を子育て支援課に提出しました。

1時30分から知事に2018年度要望書を渡して懇談を行いました。県議団5名と細野県委員長が同席。
私は非核平和宣言自治体協議会は平和首長会議と違って県レベルでの加入ができるので奈良県としてぜひ加入して核兵器廃絶の取り組みを進めてほしいと要望しましたが、核兵器のことは国の政策にかかること。議会でやればいいという意見でした。
太田議員が中小企業対策について条例の具体化を求めましたが、頑張っているところは応援するが足を引っ張っているようなところは応援できないといつもの持論を展開。
子供食堂では、子どもの通学路沿いに作るなど安全を考える必要があるなどの意見を言われていました。

共産党はいつも主張が変わらないといってくれていました。
2017県予算要望.jpg
河合町の西穴闇の歩道について要望していましたが、u字溝を入れ替えてふたをして歩行者が歩きやすいように改善をするとの返事をいただきました。

県議団会議

posted by みっちゃん at 21:30| Comment(0) | 日記

2017年11月21日

脱原発議員連盟で六ケ所村を視察

20,21日と青森でも驚くような雪になりました。その日に奈良県の脱原発議員連盟で青森を尋ねました。
車の運転を心配していましたが西川議員が雪の中でもすいすいと運転していただき、地元の方にも感心されるようなハンドルさばきで今回の視察をすべて日程通りにこなすことができました。
昨日は、地元で原発反対の運動や平和運動をされている方に案内いただきながら日本原燃のPRセンターとその周辺を見てきました。実物の8割の大きさの模型で説明をいただきましたが。使用済み核燃料を黄色いドラム缶に入れてコンクリートで固め埋めていましたが放射能の値が自然界並みになるには8000年かかるということで、コンクリートは70年100年といわれている中でとても不安になりました。広さとしては30万トンの埋め立てがされていますがまだ9割以上残っているとのことです。周辺は風力太陽光と自然エネルギーが集積されていました。また病院、図書館、コミュニティセンターなど人口10500人の村にしては豪華すぎる施設が立ち並んでいました。また原子力関係の人の社宅なども建設されていました。この村には原発施設がないことが考えられない状況でした。
高度放射能廃棄物はガラス処理されていますが日本で技術がなくフランスに持って行って処理されてモノがまた戻っていますが最終処分場がないまま、中間処理という一時の置き場所ということで100メートルの地下トンネル工事が行われています。

トイレのないマンションの理由がよくわかりました。どこにも核のごみを捨てるところがないのです。
DSC_1962.jpg
今日は朝から、県庁を訪問、青森県議会は48名ですが反対は4名共産3無所属1、あと44名は推進派だということです。
原発関連のお金が各自治体に配られていてものが言えない状況であることがわかりました。
議会の議論は安全神話との戦いです。
この間原子力施設の配管から汚染水が漏れるなどの事故がたびたび起きています。共産党の団長の   さんは昔国鉄で働いていましたが、200の小さなトラブルを見逃すと1つの重大な事故につながるといわれていたそうですが、パイプだけでも1300キロメートルもアリ、それをチェックできるだけの人でもなく全く野放し状態となっています。無所属の甲村議員は推進派というなら安全というならそれを確認すべきだとなぜ言わないのか、反対派が行っているがおかしい、とのこともっともです。
DSC_1967.jpg
青森の元市長をされていた鹿内さんと懇談させていただきました。もともと市会議員県会議員をされていて、白山の世界遺産登録や、子どもねぶた、100キロウォークなど地元を愛し自然の保護などに力を入れてこられ原発はそのようなことと相いれないということで反対してきました。市長を2期務めています。
奈良県の超党派の脱原発議連に関心を持ってくれました。奈良で反対していることと、生活丸ごと原発に依存している地域で反対することとわけが違います。私たちだからこそもっと声を上げていかなくてはと感じました。

帰りにねぶたの開館、ラ、ワッセを見てきました。観客動員300万人、大立山とはわけが違います。

厳しい自然環境と過疎、このような地域を見こしてどこも引き受け手がない使用済み核燃料の保管を押し付けてくるとは本当にひどいと思いました。また大間原発、東通原発、mox燃料の稼働を決定、地元で反対の声が上がっていませんが30キロ離れて函館市では裁判が行われています。

posted by みっちゃん at 21:40| Comment(0) | 日記

2017年11月19日

第41回育樹祭に香川県に行ってきました

昨日から育樹祭に参加のため香川県の琴平に行ってきました。
祭典は19日の午前中ですが、全泊で厳しいセキュリティー。
参加証と顔写真入りの身分証明証を受付でチェックされホテルの部屋のカギをもらえます。

朝は7時50分出発。会場は香川県最大のため池、満濃池があるまんのう公園。全国からの参加のためバスもいっぱいでした。
初めてのことなので言われたままについていくと森林に区画割がされていて。披露の入った袋と軍手スコップが置かれていて、そこに一人人路肥料を埋めていきます。木を植えるのかと思いきや育樹なのでそれを育てる環境を作ることのようです。

皇太子ご夫妻が参加されて香川県では県を挙げてのおもてなし。お二人ともお元気そうで子どもたちに声をかけられていました。
はじまる前の時間におもてなしコーナーを回ってどんぐり銀行のことを教えていただきました。子どものころから環境教育は大事です。どんぐりを集めて森林組合などの窓口にあるどんぐり銀行に預けると1個につき1Dの単位でポイントが付きます。ポイントごとに木の苗やグッズ、他にも協力店で買い物もできます。
協力店はそれをお金に換えてそのための補助金があるとのこと。奈良県の青少年センターからも以前はドングリが送られてきたそうですが今は直接の持ち込みした認めていません。奈良県が災害の時にどんぐり銀行では奈良県のドングリを送って植樹するお金も人もなかったのでどんぐりを直接まいたそうです。

香川県は温暖少雨の気候のため先人の人がたくさんのため池を作りました。県土の5割が森林。そのため意識的に木を植える取り組みが行われていて各学校ごとに緑の少年団が頑張っていました。
今回受賞したところは小豆島の開発で失われた緑を取り戻すためにどんぐりをペットボトルで育てて苗をつくいり山に植樹。夏には背丈以上に伸びた草刈、その活動を通じて緑の持つ多様性を学んでいました。
伝統的な雨乞いの行事、お祭り歌や踊りでおもてなししていただきました。来年は東京ということで小池百合子都知事があいさつされていました。東京都は4割が森林ということでした。

posted by みっちゃん at 20:00| Comment(0) | 日記

2017年11月17日

久々の県議団会議

朝から河合町の県道の歩道の県で要望を伺ってきました。足の不自由な方や車いすの方など歩道がないため危険です。県に申し入れさせていただきました。

奈良県保育運動連絡協議会が毎年県に要望をしている問題で日程調整の依頼をいただきました。
12月19日3時、議会棟を借りる方向で決定です。

県議団会議
とても寒いのですが県庁の暖房はあと2日後しか入りません。
職員の人は大変です。

久々に5人全員がそろいました。来年度の予算要望を各項目ごとに意見を出し合って、昨年度のものと比較して全体の意見をまとめました。
12月議会は、太田敦県議が代表質問。宮本次郎議員が一般質問です。

森林審議会の林地開発部会のことで県に問い合わせました。今日議事録が出来上がり、委員の先生に確認を取ったうえで12月の審議会にかける方向ということです。
レッドデーターの植物の保存問題は慎重にする行う必要があります。取り返しがつかないことになったら大変です。

県と市町村の街づくり協定のことで問い合わせがあり担当課に聞かせていただきました。
第6条の守秘義務は必要なのかという住民の意見です。県はこのような協定の場合はスタンダードなやり方だという説明です。

帰りに知人のお見舞いに行ってきました。
posted by みっちゃん at 18:35| Comment(0) | 日記

2017年11月16日

日本も捨てたものではない  五条市議選支援

昨日奈良から法隆寺までJRで帰ってきましたが、降りるときに漏っていたはずのバッグがないことに気が付きました。座席の周辺を見まわしましたがありません。よく思い出してみると奈良でトイレに行った時にかけていてそのまま忘れていることに気が付きました。法隆寺の駅で駅員さんに行ってみたら,JR奈良駅に連絡していただきなんと、よく似たものがあることが判り、朝から取りに行ってきました。
人の行き来の多い場所でよく取られたりしなかったことだと思います。

知り合いに話すと、日本もまだまだ捨てたものではないですねといただきました。
ラッキーです。

午後から五条市の市会議員選挙の応援に行ってきました。
山麓線は山も紅葉もとてもきれいです。五条市内はどこもきれいです。
車の擦れ違いの時にそっと手を振ってくれたり、自転車でわざわざ戻ってきてくれたり。
他の陣営ともよく出会いました。投票日まであと3日。
夕方サティの前に宮本たけし参議院議員の応援を受けて候補者の街頭演説が行われました。私は司会を務めさせていただきました。
農民連の水井さんは、災害対策で候補者が現場調査を行い市や土木に申し入れをしてくれたことを紹介してなくてはならない議席であると訴えました。
候補者は9期34年支えてくれた皆さんに感謝し、もう一度頑張らせてほしいと支持を訴えました。
宮本たけし参議院議員は、候補者の実績を紹介無駄遣いをストップさせたこと、子どもの医療費の年齢拡大。水道料金の値上げに反対など紹介。希望の党の小池百合子代表の辞任に際して、この50日間は何だったのか。次の選挙まであるかどうかわからないところではなく、一貫して国民のために戦争反対で頑張ってきた日本共産党の議席を必ず勝ち抜かせてほしいと訴えました。寒い中聴衆が熱心に耳を傾けてくれました。
posted by みっちゃん at 21:43| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp