2013年07月31日

これは大変、駅の無人化計画

近鉄大阪線、橿原線、南大阪線の駅の無人化計画が明らかになりました。

大阪線では桜井市 大福駅、宇陀市 室生口大野駅 、三本松駅
橿原線では 三宅町 石見駅  
南大阪線では 葛城市 二条神社口 當麻寺駅 磐城駅 大和高田市 浮孔駅 橿原市 橿原神宮西口駅

実施スケジュールは平成25年12月上旬に、告知。 12月下旬に無配置化を実施。するというものです。

駅が無人になると困らないように巡回係員を配置、遠隔監視システムの設置、車椅子で解除が必要なときは榛原、天理、高田市橿原神宮前の各駅から巡回係員が対応するとのことですが、時間がかかります。

地元の田原本線箸尾駅では広陵高校の生徒さんが利用しますが、トイレは一人のときは利用しないと言う声も聴きます。住民が安心して駅を利用するためにも、観光客にきていただくためにも、駅には人は必要です。

今日は月末で赤旗新聞の拡大に広陵町山田議員、八尾議員と回りました。日刊紙1部、日曜版5部拡大です。皆さん共産党の躍進に期待してくれていました。ついでに子育て支援少子化対策特別委員会の委員長になったことも報告。とても喜んでくれました。
生活相談も空き家の管理のこと、騒音のことなど寄せていただきました。地域を回ると元気をもらいます。、

 
posted by みっちゃん at 21:00| Comment(0) | 日記

2013年07月30日

もう一人ほしいけど産めません

 昨日からラジオ体操を始めました。朝1番は体がぎこちなくてこわばる感じですがラジオ体操をするとスムーズに手足が動き始めます。明日で3日になりますが3日坊主にならないようにがんばってみたいと思います。

 この間忙しくてご無沙汰していた、新日本婦人の会の班会議に参加。親子リズムのお母さんが子ども連れで来ていて、狭い空間なので、すぐにぶつかってけんかしたり、おもちゃの取り合いなどをはじめて大変です。
これから何をしようかと言う計画作りですが、秋になったら、料理教室をすることになりました。
魚の3枚下ろしにチャレンジです。若いお母さんは魚をおろした経験なし。年配の人たちはまず包丁を研がなくちゃとにぎやかです。教えがいがありそうです。

夏休みのデイキャンプの計画や、ものづくり、フラワーアレンジメント、などいろんな先生がいっぱいで多才です。

子育ての要望は?ときいたら、「北のほうには雨が降っても子供をのびのび遊ばせるところがあるけれど、こちらにはないからそんなところがあったらいいな。」「幼稚園で給食してもらえないですか。」
早い日は11時くらいでお迎えになるのでもう少し長く見てほしい。
「奈良県は女性の就労率が全国ワースト1ですよ。」と言うと、「仕事も先が見えない、経済的なこと保育所いろいろ考えるともう一人ほしいけれど産めません。」

午後からはこれもご無沙汰していた友の会の3役会議。通院の足の確保は切実な要求です。「広陵のバス元気号は近鉄高田まで来ているのに、高田の希望号と時間があわない。あわせてくれたら広陵の人も市民病院にいくことができるとのご意見、」ごもっともです。
もう少し丁寧につないでいけばもっと便利になると思います。

ちょっと話すとたくさんの願いがいっぱいです。帰りに土庫病院のひまわり保育所にご挨拶。
新聞の集金に行くと開口1番「参議院選挙このたびは良かったですね。おめでとうございます。」と喜んでいただきました。

posted by みっちゃん at 22:50| Comment(0) | 日記

2013年07月29日

映画「風たちぬ」を見てきました

選挙中に日刊紙購読をお願いしていたところに、選挙のお礼と、日曜版のお勧めに行って来ました。とても躍進を喜んでくれて日曜版を購読していただくことになりました。

女性議員のご苦労さん会をやりました。田原本町にある豆仙坊という、お豆腐を中心にした食事をさせてくれるところです。古民家で風情があり、お庭を見ながら、和室で食事。リーズナブルなお値段で、ヘルシーで、コーン豆腐もおかわり自由。いろいろ出たのですがゆっくり話もできてよかったです。
日ごろ忙しいみなさん。たまにはゆっくりするのもいいですね。
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家につくと生活相談、国有地が近所にあるそうですが、いつも前の家の人が草刈をしてくれているそうです。せめて礼状など出すことはできないのかと言うごもっともなご意見。調べて申し入れたいと思います。

乳幼児医療の問題で県の担当課に問い合わせ。乳幼児医療制度の現物給付にすると国の補助金が約3億円削減されるとのことです。いろいろ調査をしていきたいと思います。

久々に時間が取れたので、夫と「風立ちぬ」を見にいってきました。
スタジオジブリの作品としては、空想の世界ではなく、飛行機を作ることを夢見ていた少年が、戦争と言う現実の中でゼロ戦を作ることになり、多くのいのちや町や村が燃えてなくなりました。平和な時代であればどんなに、その技術が多くの人の夢を乗せて、社会の役に立ったことでしょうか。高原に吹き抜ける、さわやかな風とともに愛する人との出会いと別れ。
最後まで居眠りしないで見れた映画です。是非ご覧ください。
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posted by みっちゃん at 22:34| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp