2014年01月31日

紙智子参議院議員とともに農水省に申し入れ

かねてから相談が寄せられていた、流通できないはずの牛肉の流通問題で、参議院会館の紙智子議員に申し入れをしていただくために、東京まで行ってきました。晴天で新幹線から富士山がはっきり見えました。
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10時前に帰宅。日帰りは疲れました。東京駅であわてて買い込んだお弁当をよくみたら奈良の吉野で作ったおすしの弁当でした。いっぱい並んでいたのにこれを選んだ偶然にびっくりしました。
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農水省の担当者に来ていただき、死亡牛の処理の方法や、その補助金のこと、などについて説明を伺いました。年間実績で22年23年24年度で10万頭を超えています24年度は107000頭。死亡牛緊急検査処理円滑化推進事業費は年間12億円が出ていました。

と畜される牛のBSEの検査費用は国が48ヶ月以上にしたため縮小されていますが死亡牛については24ヶ月以上の検査が行われています。補助金は農水省から事業実施主体に支給されています。

牛が病気になったり、死亡した場合は家畜保健所でBSE検査を実施。化製業者などに運ばれて処理されます。24ヶ月未満は直接化製場に運ばれて何のチェックもかかりません。

と畜場法では食肉にできるものはと畜場で処理されたものと定められています。

厚生労働省にかかわる内容もあり、農水省から今日の内容を伝え、紙智子議員のほうに連絡してもらうこととなりました。

疲れましたが行ってきて直接話しができたことはよかったと思います。

途中生活相談が3件もかかってきました。
posted by みっちゃん at 22:48| Comment(0) | 日記

2014年01月30日

地産地消の学校給食を目指して

広陵町の中学校給食についてやっと実現の方向になってきましたが、様々な意見があり、今日は広陵町の八尾議員、山田議員と地場の野菜を給食に導入している大和郡山市の学校給食センターを視察してきました。

ここは現在11の小学校給食5500食を作っています。メニューには奈良県の米や奈良の野菜たっぷりの味噌汁など太字でわかるようにしてあります。大和郡山市ではJA奈良県大和郡山市経営者クラブが中心にH18年に市と学校給食における大和郡山市産食材の利用に関する協定書を締結し毎月2〜3回野菜が提供されています。

又学校給食運営委員会があり献立編成委員会などが作られています。大量の食材のためどうしてもいっていの大きさでなければ皮むき器が使えないなどあるため、各農家で取れた野菜のうち使える野菜は6割くらいしか使えないそうです。もっと小さい規模のところで自校方式であればかなりのことができるといわれていました。

大和郡山市もやっと中学校給食が実現することになり2500食分の給食を作る施設が必要で、新たに新築中。新しいところに小学校給食を移し今のセンターで中学校給食を始められるようです。

子どもの貧困が進んでおり、学校給食が命を支えている状況もあるとのことです。

大和郡山では給食のたまねぎを植える取り組みが始まっているようですが、生産量と品質が課題になっています。安全対策には厳重な注意が払われていました。
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広陵町、新聞のお勧めと新年会のご案内で回ってきました。日曜版が1部増えました。腰が痛い、外に出られない、介護疲れなどみなさん大変です。生活相談で気になっていたところを訪問、元気なことが確認できてほっとしました。

posted by みっちゃん at 21:43| Comment(0) | 日記

2014年01月29日

救急医療実態調査

五位堂駅前で広陵町八尾議員と後援会の皆さんで宣伝。秘密保護法廃案を訴えました。

香芝広陵広域消防組合を訪問。

奈良県の救急医療搬送が3回以上断られている回数が全国では減っているのに、奈良県は増えているという新聞の記事や、正月明けから寄せられた生活相談でも、救急車はきても受け入れ先が見つからず家の前で永い間待っていたなどもあり、実情を聞きに行ってきました。広陵町やつお春雄議員、香芝市池田英子議員と今井の3名です。

今年になって1月23日8時までの統計では、1月13日、連休の時ですが0時51分に22回問い合わせをしている事例があることがわかりました。昨年は42回と言うのもあったそうです。
3回以上68件26.77%4回以上は57件22,44%です。

受け入れ困難なものは、心肺停止、精神の合併症、小児救急、周産期など。

今各病院ではその日の受け入れ可能かどうかの情報を司令室に伝えるシステムですがリアルタイムではないため、2重丸がついていても受け入れてもらえないことも多いそうです。かかりつけがある場合は
比較的みてもらえる率が高いこともわかりました。

このエリアではこれまで地元の東朋香芝病院が約3分の1の救急を受けていましたが、12月に救急告知病院ではなくなったたため、その影響も大きくなっています。

産婦人科の1次救急では、中南和地域では当番票が月のうち12日埋まっているだけで空白です。北和はすべて埋まっていますが中南和地域から北和に問い合わせると怒られることもしばしばだそうです。
救急車内で2回出産もあったということでした。

救急体制には地域の開業医さんの協力が欠かせませんね。

もう少し中南和の実態調査を行いたいと思います。
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年金者組合新年会さんか、挨拶させていただきました。
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政策検討会議
県委員会総会
posted by みっちゃん at 22:41| Comment(1) | 救急医療
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