2014年04月30日

五位堂駅北側エレベーターがやっと完成

朝から近鉄五位堂駅前で早朝宣伝を行った後、長年の悲願、北側エレベーターの前で関係者一同集まって記念写真を撮りました。

五位堂駅は北側が真美が丘ニュータウンが開発され、乗降客も北側が多く、高齢化も進行してきているので長年北側のエレベーターをと言う要求は、何度も県議会でも香芝市議会でも広陵町議会でも取り上げ、また自治体キャラバンで行政に要望する、近鉄に申し入れを行うなど取り組んできました。

ところが構内のエレベーターはすでに完成したものの、北側はスペースが無く、香芝市の所有地内になることなどの事情で遅れていたものです。これで駅が利用しやすくなったと喜ばれています。
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青年ビラも配布。高田の太田県会議員、向川議員、広陵町八尾議員、山田美津代議員、などと共に、消費税増税や原発再稼動問題で意見を聞きました。

新婦人の皆さんと上村松園特別展を見るために学園前にある松伯美術館に行ってきました。美人画を描く女性の画家程度しか知りませんでしたが、女性の内面に秘めた凛とした生き方がどの絵にも感じられて、松園の絵を見た人が、其れによって良い心になれるような絵をかくことを理想とされてきたそうです。
女性として初の文化勲章を受賞しました。

東朋香芝病院を訪問。患者さんの検査データーなどについて問い合わせたところ、5年間カルテを管理することは決められているので、病院の本部で問い合わせいただいたらデーターで渡せるような対応はしていく予定とのことでした。入院患者さんはあと90名くらいまだ行き先が決まっておらず、大阪のほうではいくらでも引き受けるといってくれているが患者や家族の同意にはなっていないとのことでした。
外来は5月末まで、入院は医師体制の関係で6月いっぱいには閉鎖を考えているということでした。
大阪の病院から職員に対する説明会を行うとのことで数人の方が来ていました。

八尾議員と新聞の拡大日刊紙1部増えました。



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2014年04月29日

富岡製糸工場の世界遺産登録

天川村の名水祭りに行こうと思っていましたが、あいにくの雨で、西日本まとまった雨との情報もあり中止にしました。この間選挙支援や会議などで、ちょっとオーバーワーク気味。ゆっくりしなさいということでしょうか。

富岡製糸工場の当時の労働者の労働条件を調べてみました。

女工哀史、野麦峠と言うイメージがあった為、昔夢中で読んだああ野麦峠 山本茂実 著 をイメージしていました。
「袖に小石を拾いこみ、死ぬる覚悟を下なれど、死ねば会社の恥になり、思えば涙が先にたつ。」長時間、労働を強いられてきた日本の女性たちが労働運動に立ち上がっていきます。

富岡製糸工場は岡谷などの民間とは違い官制の工場で、1日8時間労働、日曜、祝日は休み、盆休み、正月休暇など、現在の派遣労働の人たちよりずっと人間らしい働きをしていたようです。

これにもいっていの期間だけと言う意見もあります。 でも朝7時から夕方4時45分までと言うのは当時電気がない時代だったため、朝太陽が上がると働いて暗くなる前で終了と言うのは、環境にやさしい働き方ですね。

もっと今の労働も見習うところがありそうですね。

夕方から、山田美津代議員と地域訪問。

生活が大変と言う話をたくさん聞かせていただきました。特に一人暮らしの医療と介護が必要な方が入れるところが無いという問題は深刻です。
ある施設では、保障人は、夜間でも何かあればすぐ来なくてはいけないということを求められ、友達なので入院のときは保証人になったが其れまで言われたらできないので断ったとのこと。

新聞の集金、来月から増税分23円値上げになることをいいながら回りましたが、他の新聞は今月からあがっているからといっていただきました。

国が進める社会保障。自助、共助はすでに皆さんやっていて今必要なのは公助、行政が責任を持って国民の老後の安心を築くことです。

「今のお年よりは長生きしすぎ。」と言う意見も聞きました。中高年でしごとが無く親の年金で一緒に生活しているところもおおいですね。ハローワークの高田しごとiセンターを紹介しておきました。





























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2014年04月28日

モンサントの不自然な食べ物

河合診療所生活相談会のあと、馬場千恵子議員と訪問。民生委員さんのご苦労を聞かせていただきました。

今月から赤旗に暮らしに役立つ制度が紹介され、障害者手帳について詳しく書かれているページを見て、勉強させてもらいますと購読してもらうことになりました。

農民連女性部の総会に参加させていただきました。手作りよもぎケーキとフレッシュなみかんのおやつが並びます。昨年できた中南和加工センターで作っていただいたものです。中にはいっているあずきも、そこで炊いたもの。なかなかの絶品でした。
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モンサントの不思議な食べ物の映画をみました。アメリカにある多国籍企業で、世界の食料を遺伝子組み換えで作った種で支配しようとしています。

大豆の葉っぱだけを枯れさせるも枯葉剤入りの農薬を広大な畑で使用。手間が省ける分高いコストがかかります。薬や農薬に負けない遺伝子を含んだ種で大豆が作られます。

これまでは高い木や低い木、たくさんの種類の植物や野菜など生物多様性の中で、家族で行ってきた農業が
自分の畑だけ頑張っても、周りがすべて広大な単一品種で、大量の農薬散布が行われると、子ども達の皮膚がただれ、農薬で汚染された川の水を飲んだ鶏や鴨がみな死んでしまう。次第に土地の地力が衰え、たくさんの収穫ができると宣伝されていても結局、今までの普通の栽培のほうがずっと持続可能で、安心安全な食べ物を作ることができます。
モンサントは危険を警告する研究者はすべて首にして、安全を強調。人事交流で関係するところをすべてモンサントの関係者で回していくため今世界の大豆の7割が遺伝子組み換えのものが作られているそうです。

メキシコのトウモロコシ、インドの綿花など、インドでは高いお金を出して借金までして作った綿花が、遺伝子組み換えの種を使うことで自然への適応ができずほとんど収穫できないため、自殺者が相次いでいます。

多くの農民がモンサントの中に組み込まれて、自主的に自分の作りたいものを作ることができないという、主権が奪われています。
多くの人に見てほしい映画です。

改めて今奈良県各地で行われている、家族で好きなものを作り安心安全な食べ物を作ることがどんなにすばらしいかを感じました。





posted by みっちゃん at 23:49| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp