2014年06月30日

奈良県母親大会

昨日、大和郡山で奈良県母親大会が開かれ、午後から参加しました。
ちょうど、NHKの板垣淑子プロデューサの無縁社会取材の現場よりの記念講演でした。

皆さん関心が高く熱心に聞いていました。私は2回目でしたが、以前は一人暮らしの認知症と言うかたが、実際調査したら、自宅もあって年金も受けていたのが、どこの誰かわからなくて施設で保護されているという報告にとてもショックを受けた覚えがあります、今回は取材の現場で、認知症で一人で身寄りがなく、行政の訪問やサービスをかたくなに拒否している方が紹介されました。

物を投げつけて拒否をするという手ごわいあいてです。私も現場で相談していたときのケースとかぶりました。

行政がここまでかかわってしてくれていますが、何の手も届いていない人がたくさんいると思います。
幸せだったのは分かれた夫との新婚時代。ギターを弾いてドイツ語でうたってくれたと、表情が和らぎます。私が高齢者に魅力を感じるのはいろいろな人生を生きてきて、知らないことをいっぱい経験して、時々人生の年輪を覗かせてくれるとき、かなわないなと感じます。

大阪では住宅密集地域で何でも仕切っているおばちゃんががんばっていることが紹介されました。ここは孤独死を出していないそうです。地域のセンターにお年寄りの情報が寄せられます。リサイクルショップの兄ちゃんもあそこの爺さんがいろいろな骨董品を売りに出したが困っているんじゃないだろかとか、みんなが情報を提供します。介護保険の申請も本人に代わっておばちゃんがやっているそうですが,NHKのプロデューサーに申請しているところも紹介してといわれたとか。さすがに本人か家族が申請となっているのに他人がやっていいのかと言うためらいがあったとき、彼女は憲法と介護保険とどっちが上?と聞いたそうです。もちろん憲法ですと答えると。この人は今私が申請しないと生存権が脅かされる状態だから手続きをしていると答えたそうですが、日本の社会保障に申請主義の盲点を鋭く突いていることに感心しました。
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もっと書きたいことがありますが、明日は一般質問になりますのでこの辺でやめます。
2時50分から、奈良テレビを是非ご覧ください。

posted by みっちゃん at 21:31| Comment(0) | 日記

2014年06月29日

紺色スーツは便利です。

朝からスケジュールがいっぱいです。
こんなときは着るものに困ります。結局紺のスーツで、大会や総会は白のジャケット、葬議は今のジャケットで行くことにしました。

9時から第40回北葛城郡学童野球大会が王寺町県民グランドで開かれ参加しました。今回は挨拶の順番にあったっていたので壇上からご挨拶させていただきました。

以前は少年野球と言う名前でしたが、女子の参加者もふえていつからか学童になっていました。これもジェンダーがだんだん浸透していると感じます。
私は「、一番大事なことは勝つこと、2番目に大事なことは一生懸命にやって負けること、サッカーも残念でしたが、選手が一生懸命にやったことで結果は敗けましたが日本中に感動を広げてくれました。日ごろの練習の成果を発揮して怪我のないように頑張ってください。」と挨拶させていただきました。

10時から、葛城北民主商工会第19回総会に参加。久しぶりの会員さんの元気な姿をみてとてもうれしく感じました。
 
ここでも挨拶をさせていただきました。北民商ができて19年、いろいろな方の努力が積み重なってきた、今は若い事務局にバトンが渡され、これから新たな前進を期待します。とあいさつ。1日の一般質問にも触れて、原油高騰対策や、自衛隊誘致問題、経済効果は徳島の阿南市に聞いたがまったくなく、周辺対策はすべて地元負担、発注は他府県の業者、基地被害は演習や飛行場がないので今のところはないというのを紹介。
奈良県は今年国が陸上自衛隊の駐屯地ヘリポート調査費100万円をつけたら関連で3000万円つけている。これから中期防衛計画の中で軍事費が暮らしを脅かしている。集団的自衛権は安倍内閣が進めるほど国民との矛盾が広がっている。力を合わせて頑張りましょうと挨拶しました。

11時から葬儀に参列。97歳でした。本当にお元気で100歳までは必ず生きられると思っていただけに残念です。ご出身が徳島県阿南市と聞き、なにか偶然ながら「えにし」を感じました。御遺影のお写真が、私に頑張ってくださいね頼みますよと語りかけてくれているような気がしました。


午後から奈良県母親大会に行ってきます。

その後は懇親会のお約束。

昨日からめがねを替えて、世の中がこんないはっきり見えるのかと驚いています。

もやもや状態の情勢をすっきりと晴らしたいものですね。

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posted by みっちゃん at 12:34| Comment(2) | 日記

2014年06月28日

河合町で住民と町政を語る会

朝から新聞の集金。あらかじめ1000円もらったときのおつり177円を、サランラップに包んで準備。いつもなら、「細かいのありますか。」と聞くのですが、「1000円でおつりありますよ。」と集金もスムーズです。

久しぶりにコーラスの練習。9月6日まほろば平和音楽祭のうたの練習をしました。「人間の歌」、「底力のタンゴ」そして、病気になる前にみんなで歌おうと楽しみにしていた「ぞう列車よはしれ」を又歌うことになりました。あのときに少し練習していたのを思い出して何とかみなさんについてうたうことができました。

訃報が届きました。いつも励まし続けてくださった、ご近所の方です。とてもお元気でどこまでも自転車で行くバイタリティーがありました。和菓子作りが得意で教えていただいたこともありました。心からご冥福をお祈りいたします。

王寺町に三郷から平和行進がやってきてお迎えに行ってきました。平群からは、腹話術の人形のケンちゃんも一緒に来てくれてみんなを和ませてくれました。フィリピンから通し行進のためにわざわざ来て参加してくれたマララさんも挨拶。これで奈良県は最後です。次は大阪にバトンがわたされます。
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夜は河合町で議会報告会ではなく、住民の方が、ニュータウンの議員に声をかけて、超党派で4名の議員と私と5人が参加して報告と懇談を行いました。参加者からは土地開発公社問題で町は減給で830万返して責任を取ったが議会は何もしないのかなど厳しい意見が出ました。

会場からもたくさんの意見が出されて活発な議論が行われました。

はじめてのやり方でしたが、私自身もいい勉強になりました。又県議会と町議会の違いなども見えてきました。町の夢ビジョン、土地開発公社問題、人口減少。若者の雇用や流出、子育て、議会改革など様々な意見が出されました。

posted by みっちゃん at 22:33| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp