2014年07月31日

若草山モノレール計画頓挫

朝新聞に目を通すと若草山のモノレール問題で、モノレール計画頓挫の1面の大見出しが飛び込んできました。
県が奈良公園一帯の賑わい作りで導入を検討してきた若草山のモノレール設置について、昨日、奈良公園地区整備検討委員会が開かれ、12人の委員の大半が反対を表明。県は検討を中止の方向とかかれていました。
代わりにバスの利用をする案が浮上して来ているそうです。

今回はユネスコの諮問機関であるイコモスの国内委員会からオブザーバーとして矢野和幸事務局長が出席。
イコモスのお墨付きをもらって、何が何でも作ろうとするのかと心配していましたが住民の運動や署名も世界中から寄せられていました。

世界遺産を守れという多くの声が、後世に悔いを残さない選択につながったと思います。
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今日は朝から河合町の馬場千恵子議員と赤旗のお勧めに回りました。午後からは山田美津代議員と保育所と幼稚園の統廃合のビラを持って新しい住宅地を訪問。その中でうちは新聞をとっていませんと言う返事が2軒ありました。ホームページをご覧くださいと紹介しておきました。

日刊紙と日曜版が1部づつ増えました。

夕食は孫達を連れてうなぎを食べに行ってきました。うなぎをさばく様子を熱心に見ていました。
いつまで食べられるのでしょうか。
みんなで大事に守っていきたいものですね。

posted by みっちゃん at 21:32| Comment(0) | 日記

2014年07月30日

大運動いよいよラストです。

今日はとてもよく動いた日です。
五位堂駅前早朝宣伝、今朝は民主党の国会議員が来ていてビラまきの人が2人でしたが、旗をたくさん立てていると良く目立ちます。毎週水曜日、宣伝を続けていますが、今回は場所を移動して宣伝を行いました。解散風が出ているのでしょうか。ちょっと選挙モードです。
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王寺の小山郁子議員と赤旗新聞のお勧めで知人宅訪問留守。馬見丘陵公園での議員団の写真撮影の件で公園使用の申し入れに行ってきました。北エリアが今花が満開と言うことで見てきました。北海道の美瑛のような感じです。
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香芝市議員団と香芝広陵消防を訪問。救急体制が大変なようです。お話を聴いている間も緊急のアナウンスが流れてトラックが横転して中に人が閉じ込められているとのこと。大変な仕事です。今のところはまだ個別の消防に連絡が入りますが28年からは広域になるため、人も現場から広域消防に移動されるということです。

王寺町幡野議員と訪問。入党のお勧めでは応援はしてくれていますが入党まではいたりませんでした。ポスターを張らせていただいたところにお礼の訪問。生活相談、入院中ですが退院先を見つけるのに紹介状を病院がなかなか書いてくれないということで、病院に早く書いてもらうようにお願いの電話を入れさせていただきました。

元の読者を訪問、高齢なのでと断られましたが、戦争になったら駄目と言うことです。
ポスターを貼っていたところがはずれていて訪問、お客さんがきたので入り口に張ってあると今井さんの家のように思われるのではずしたとのこと。つけるのを手伝ってくれたらと言うのでまた別のところに貼らしていただきました。

赤旗テープの吹き込み

河合の馬場議員と訪問。2件訪問、新聞については考えてくれるということでした。
地域を回るといろいろなことがわかります。

今日はよく働きました。又明日頑張ります。沖縄に台風が近づいているそうです。程ほどのお天気がいいですね。




posted by みっちゃん at 21:49| Comment(0) | 日記

2014年07月29日

箕面市中学校給食を視察

昨年から箕面市では中学校給食が全8校自校調理方式でスタートし、しかも栄養教諭が1名づつ配置と聞いて、いま導入の具体的検討がされている広陵町、八尾春雄議員、センター方式が導入されることになった香芝市の池田英子議員、中井政友議員、学校給食の要望が出ている大和高田市の沢田洋子議員、向川征秀議員、県議会の太田敦議員と私で視察させていただきました。

第5中学校でお話を伺いましたが、担当がみどりまちづくり部箕面産と食の育成課、子ども未来創造局、給食管理課の佐治課長。発想は箕面の野菜を学校給食にどう取り入れるかと言うことから始まっているため、この課が担当になったそうです。遊休地を農業公社が管理して学校給食専用農場として、今まで農業にかかわりのなかった人がこの仕事を農家の指導の下に行っているそうです。現在地産野菜は16%活用、大阪府全体3%と比べると進んでいます。実際の野菜の収穫の量がまだわからないため。すべてはまかなえませんがその日のメニューで100%使えるときもあるそうです。

末永校長先生のお話では、給食ができたことで今まで不登校だった生徒も給食だけでも食べに来るというように変わってきたこと、また生徒の体格は以前は小さいお弁当など持って来ていましたが、育ちざかりの子どもには不足だったようで、給食になって身長体重ともに伸びたといっていました。
導入に当たっては先生が全員給食当番を体験して、何人くらいの当番がいるとか、白衣はどこにおいたらいいのか、配膳方法や分量など。全員で体験することで導入がスムーズにできたそうです。

藤田栄養士さんのお話では週5日ごはんメニュー。だしからしっかりとって、子どもに強制して食べさせる以上はおいしくて安全なものにこだわっているそうです。
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6月23日は沖縄のことを考える沖縄料理、1学期の最後の日はすいとんを入れて戦争のことを考えてもらうなど食を通じての教育が行われています。
食器は陶器。お箸、片付けは子どもがなべは給食室まで運ぶそうです。調理員は委託ここで500食7名の調理員さんがいるそうです。アレルギーの子どもは個別対応で各自給食室に自分でとりに行くそうです。
学校給食がまち作りや子どもの生きる力につながっていると実感しました。
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posted by みっちゃん at 15:39| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp