2014年09月30日

要望を受けてすぐに町への申し入れ

議案の審査で意見を予算委員会にはいってくれている宮本議員に送りました。
友の会の役員会に参加。
山田議員と赤旗のお勧めに訪問。大きなサツマイモをいただきましたが、新聞の購読にはいたりませんでした。
葛城北民商で会員さんからの相談を伺いました。広陵町がこれまで回収していた靴下のごみを、ダイオキシンの基準値にせまる値が出たので10月から町が回収をしなくなるとのこと。
各自が業者と提携していくことになるが、大きな規模のところならコンテナで出せるけれど小さい規模のところでは、ためておいて出すことになり、業者は量にかかわらずに契約するので費用がかかりとても困っているとのこと。

広陵町役場に、山田美津代議員,八尾春雄議員、寺前共産党支部長、今井で中尾副町長に申し入れと懇談を行いました。
大阪湾のフェニックスに焼却灰を埋め立てていますが、滋賀県の自治体のごみが基準を越えていたことがあり、受け入れ側の規制も厳しくなった。奈良県内では桜井市が基準を上回り問題となった広陵町は基準3にたいして2.9が出たこともあり、プラスチック形のごみを抜いてどのようになるのかを考えようと10月からプラスチック、靴下のごみをはずす実験をやることにした。
それについては大型ヤードでまとめて回収して産廃業者に出す方法なども検討しているとのことでした。
道路の改善問題や、水路の問題、大型店舗のことなど意見交換をさせていただきました。

八尾議員とアンケートをいただいたところを訪問してお礼。戦争体験がある年輩の方は共産党に本当に頑張ってほしいと熱いエールを送っていただきました。
赤旗の集金。県政報告会のお誘いをさせていただきました。
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2014年09月29日

御嶽山噴火、原発、リニアは中止すべき

岐阜県と長野県にまたがる御嶽山が噴火して今も山頂付近には30人以上が取り残され、ガスなどで救援が困難な中、心配が広がっています。すでに31人が心肺停止とのことです。何とかならなかったのかと悔やまれます。心からご冥福をお祈りするとともに一刻も早い救出を望むところです。

改めて日本列島が火山列島であり地震大国であることを認識させられました。気象庁は全国で過去1万年以内に噴火を起こした火山など110を活火山と指定し御嶽山や富士山など47の火山を24時間監視体制をとっています。世界の火山の1割はこの狭い日本列島に集中しています。予知連絡会は9月にはいって体に感じない火山性地震が増えてきたため気象庁はやや活発になったという情報を出していたものの噴火警戒レベルは5段階中「平常」の1のままでした。

46億年の地球の歴史の中で過去1万年などごくわずかでしかありません。其れをもって自然をわかったように解釈して、原発再稼動容認をしたり、大深地下にトンネルをほって、リニア新幹線を通すという計画。
JR東海では着工が遅れるとのことですが、中止するべきです。

今日は一日地域を訪問していろいろなご要望を聞かせていただきました。赤旗新聞も日刊新聞1日曜版1が増えました。
農業振興地域からは、家が建てられないので子どもがみなよそに出てしまい、高齢化と、少子化が進んでいる。何とかなりませんかと要望をいただきました。又高齢の方は病院代よりもタクシー代がかかるとのこと
デマンドタクシーを望む声が出されました。
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2014年09月28日

病院の災害訓練を見学

リレーフォーライフ、2日目、一緒に病気と闘ってくれた夫と会場を歩きに行ってきました。昨日はゆっくりメーセージが書かれた紙袋を読めなかったので今日はじっくりと。タイ旅行に行く約束をされていた大切な人が天国まで旅行に行ってしまった。などなど迫ってくるものがありました。
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王寺町幡野美智子議員とアンケートの返事をいただいたところを訪問。王寺町では共産党が提案してきた、寺子屋が雪丸教室としてスタートしました。対象は5,6年生で勉強をもっと教えてほしいと思っている子どもなら誰でも参加できます、費用は月2000円、週3回、2^3人に先生が一人ついてわかるまで教えてくれるとのこと。対象を経済的条件や学力に絞らず行っているため参加も20数人が来ているそうです。学校の教室を利用。先生も元教師から大学生まで、これはきっと学校の授業にもいい影響が出てくると思いました。

河合町支部総会にさんか。河合支部では来年の一斉地方選挙で複数議席の実現をと、馬場千恵子議員、坂本博道氏が決意表明を行いました。

土庫病院でディザスターABC、が行われ、その様子を見学させていただきました。大規模災害に備えての実地訓練。友の会の人が、患者役で協力していました。中には主演女優賞を挙げたくなるような演技も。
次々運ばれる患者さんと重症度別に判定して治療室に送りますが、時間によって大丈夫の人も状態が代わるなど常に全体の気配りが求められます。本部の人は無線の使い方の練習。あわてるとどこからのメッセージかを
言わないで用件だけ、すみませんどちらからですかと聞きなおす場面も。本部がスタッフの手のあいた人を必要なところに配置するなど大事な役割を果たします。認知症役の人は名前を訊かれて答えてしまって怒られたとか。でもこのような訓練を繰り返すことがいざと言うときに役立つと思いました。
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posted by みっちゃん at 19:10| Comment(0) | 日記
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2013年11月号
憲法輝く希望の都市にいのちと暮らし守る県政へがんばります