2015年06月30日

奈良県下の過半数の女性議員がアピール 平和安全法案撤回を

平和安全法制の撤回を求める奈良県女性議員のアピールが賛同者が34名で過半数を超えました。
本日18名の議員の参加の元に記者会見を開きました。

賛同者は共産党20名、民主党4名、無所属10名の方々です。又アピールには賛同できないが法案には反対を表明された議員や、地方議会では自ら意見書の提案者になったり、戦争法案反対の意見書に賛成されたりした方もおります。

戦後70年、女性参政権70年、女性が選挙権を持ってから日本は戦争はしていません。
インタビューではそれぞれの意見を述べていただきました。
子どもを戦争に送りたくない。
戦争は絶対してはいけない。
女性の議員だけが戦争法案反対意見書に賛成した。
署名に回ると、この法案は賛成といっていた30歳くらいのお孫さんの横でおばあさんが絶対戦争は嫌だといわれ、上手くかけないということでお孫さんが家の裏の自分大嫁さんの分まで書名を取ってきてくれた。
自衛隊の知り合いがいて、本当に心配している。

記者から、「このようなことは他府県でもやっていますか。」と聞かれて、奈良県が初めてだと思いますと答えましたが、奈良県は女性は家庭にいたほうがいいという考えの人の割合が全国1ですが、いうべきときにはしっかりいって行動することを示すことができてよかったですね。全国にこの取り組みが広って、廃案に追い込みましょう
女性議員アピール.jpg
posted by みっちゃん at 20:46| Comment(0) | 日記

2015年06月29日

県議会一般質問

大淀町の岡向議員が、地元の自治会長さんらとともに吉野平の太陽光パネルの設置に伴う宅地造成開発問題で要望にこられました。平成2年に開発が始まったころから一貫して見守ってこられただけに開発の経緯がわかる現場写真など説得力があります。
これから大雨に時期になります。昨年の広島で起きたような土砂災害が起きないように万全の安全対策を要望しました。

猫のえさ問題の相談

信用保証協会の問題について

県議会一般質問。新人の議員が2人質問にたちました。わかりやすい言葉で一生懸命が伝わる質問でした。
猪奥議員が奈良県のウェディングのことで質問。興味深く聞かせていただきました。
奈良県では結婚する人の数に比べて県内で式を挙げる人が少ないということが紹介されていました。
又奈良県では結婚にかかる経費がひとり平均330万円と言うことです。

以前スウェーデンに行ったときにストックホルムでは市役所の庁舎のロビーで結婚式ができ、市長や議員が立会人になって、そんなにお金がなくても結婚ができるというのにとても興味を持ったことを思い出しました。

女性議員の平和安全法制に関するアピールに34名の賛同が寄せられました。
明日記者会見をする予定です。

明日は4時から宮本次郎議員の一般質問です。

posted by みっちゃん at 23:27| Comment(0) | 日記

2015年06月28日

戦争絶滅請負法案

朝から北葛城郡の第41回学童野球大会開会式が開かれて参加しました。
各町2チームずつ8チームが参加。入場行進では女子も何人か見かけました。以前は少年野球といっていましたが2年前から学童になったとのこと。聞くと中学は少年で、小学生は学童とのこと。女子が増えたからではないのかあと思いました。

 広陵町支部総会に参加。

葬儀に参列。享年100歳です。たくさんの親族がおられました。
30歳で終戦を迎えられ、ご苦労されたことと思いをはせました。穏やかなお顔の写真を見ながら心からご冥福をお祈りいたします。

戦争法案の違憲性が国会で明らかになってきています。
徴兵制などになれば海外に脱出しますといっていた青年。話しながら戦争絶滅請負法案のことを思い出し、しらべてみました。

戦争絶滅請負法案(せんそうぜつめつうけおいほうあん)とは、日本の評論家・長谷川如是閑が論壇誌『我等』にて紹介した戦争根絶に向けた提案。当時デンマーク・コペンハーゲンに在住していたフリッツ・ホルム(自称陸軍大将)が考案したという条文を和訳したもの。

 戦争行為の開始後または宣戦布告の効力が生じた後、10時間以内に下掲の各項に該当する者を最下級の兵卒として召集。出来るだけ早急にこれを最前線に送り、敵の砲火の下に実戦に従わせるべきとしている。
君主や大統領を含めた元首で男性
元首の16歳以上の男性親族
首相、大臣、次官
開戦に反対しなかった男性の国会議員及び高位聖職者

上記の有資格者は本人の年齢や健康状態などを考慮に入れてはならず、健康状態については召集後軍医官の検査を受けるべきとした。また、上記の有資格者の妻や娘、姉妹なども戦争継続中、看護師や使役婦として召集、最も砲火に接近した野戦病院に勤務させるべきと述べている。

これは実際には実現していませんが、いつも戦争は決めた人は知らん顔。若者が送られるのです。


posted by みっちゃん at 22:19| Comment(0) | 日記
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