2015年07月31日

奈良県年金者組合第26回総会

朝から新聞の集金。とにかく暑くてちょっと外に出るだけでこげそうです。
生活相談2件
介護施設の入所について
捜索願について

午後から香芝市中央公民館で第26回奈良県年金者組合の総会が開かれて挨拶させていただきました。
オープニングはおそろいの浴衣で、盆踊りを楽しむ会の皆さんによる盆踊り。
一緒に身振り手振りをしてみましたが、なかなかの運動量です。
香芝の年金者組合は40のサークルがあり、盆踊りを楽しむ会も組合員さんの要望で実現したものだそうです。
最初は一回300円でしたが100名ほどになり今では1回100円。たまったお金でそろいの手ぬぐいを作ったそうです。
先日も140人ほどの会のときに100人の人が盆踊りを踊ってとてもにぎやかだったそうです。
遊びが7分で、運動が3分。
今戦争法案があり、年金者の皆さんの戦争の体験など今伝えて平和を守る力になりたいと燃えていました。

香芝の会長さんは、これまで頼まれた仕事はことわらないをモットーにされてきて今年会長になったそうです。
年金者が組合いをつくって、いろいろな要求を出し合い取り組むような活動は世界にはない世界中で誰もしていない活動です。なるほど。

私も、暮らしと平和を守るために連帯して頑張りましょうと挨拶させていただきました。
大いにパワーを頂いた大会でした。

今夜は元同僚で明日60歳の誕生日を向かえ定年退職の予定だった方が一昨日倒れて昨日お亡くなりになり今日はお通夜に行かせて頂きました。お母さんに久しぶりにお目にかかり心中察すると言葉もありませんでした。心からご冥福をお祈りいたします。
posted by みっちゃん at 21:36| Comment(0) | 日記

2015年07月30日

生き生きクラス会 戦争のこと語りました

今日は健生会友の会、広陵支部、第5回生き生きクラス会が中央公民館で開かれました。
NPT再検討会議の報告をさせていただきました。
予定では「9条を抱いて」を見る予定でしたが、残念ながら会場がインターネットの接続設備がなく使えませんでした。
私は「僕の声が聞こえますか」の絵本を読ませていただきました。
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その代わり参加されたかたがたの戦争体験を語っていただきました。

14歳で終戦を迎えた方は、「軍国少年でおくにのためになりたいと考えていたが体が小さかったので、満蒙開拓団にいくことを真剣に考えた。B29が50機くらい隊を組んで飛んできた。焼夷弾が降ってきた。近所で食事中焼夷弾が落ちて首に当たって首がふっとんだ悲惨なことがあった。」

若い方は「昔は戦争はかっこいいと思っていたが、お年寄りにかかわる仕事をするようになり、お年寄りが二度と戦争はしてはいけないという話を聞かされ、いまのアベ政権のやっている法案は絶対やめさせないといけないと思うようになった。」

戦争で父親を亡くし父の顔を知らないという女性は、「戦争がなければ父と暮らすこともできた。おじの遺骨が帰ってきて中にはハーモニカと石ころが2個。いまだに葬ることもできない。どこでどんな風に死んだのかもわからない。絶対戦争はダメ。」

「母親の遺品の整理で見つかった手紙には友人から大阪の空襲のこと6月1日に空襲で父と妹が爆撃で死んだことがリアルにかかれてあったと手紙を朗読してくれました。そこには黙っていたらたくさんの遺体がまとめて焼かれてしまうところだったがどうしても家につれた帰りたいとみんなで夜中じゅう運んで連れ帰った。」と

「父が戦争に行ってたくさん勲章を貰ってきたが、子どもに戦争の話を聞かせてくれた。戦争は2度としてはいけないときかされた。みんなが反対しているのに安倍さんはなぜ無理にやろうとしているのかわからない。」

「友の会の代表に原水爆禁止世界大会に折り鶴を届けてもらうために、糸通しのボランティアをしてきた。
絶対戦争をやめさせないとダメ。」

私はいとこが書いた父からのバトンの詩を紹介。海軍で戦争に行き船が撃沈、そのときゴムボートで助けられたのは肩章のあるものが優先された、1発も銃を撃たなかったが、食料調達と現地の食べ物を取り上げた。後から島の人の半分が飢餓で死んだことがわかった。片腕を戦争で取られ被害者意識があったが加害書の立場でもありさまざまな人の思いを受けて生きているという詩を紹介させていただきました。

参加者の総意として戦争法案反対の意見書を奈良県出身の国会議員、特別委員会にはいっている堀井巌氏などに送ることを確認しました。
posted by みっちゃん at 21:50| Comment(0) | 日記

2015年07月29日

借地借家人組合にいってきました

早朝宣伝五位堂駅前 八尾議員と後援会の皆さんと宣伝
戦争法案審議は参議院に移されましたが反対の声はますます広がっています。

今日は借家を借りていた方が、家主がなくなって、相続で子どもに名義が変わったとたんに、不動産屋が来てうちが買ったから出て行けといわれて、困って相談を頂きました。

以前もアパートの建て替えで出てくれと言う相談があったとき、借地借家人組合に相談させていただいたことを思い出し今日大阪梅田の借地借家人組合に相談に行って来ました。
おりしも奈良新聞に昨日借地トラブルが深刻化と言う記事が掲載されていました。
悪質な不動産業者が連日脅迫とのこと。
東京では弁護士有志がブラック地主・家主対策弁護団を結成して対策に乗り出しているとのこと。

出て行け、そうでなければ土地を買い取れ、と脅迫まがいのことをするのが常套手段。

組合では、不動産業者が買い取ったといっても登記簿で確認しないと誰の所有かわからないといわれて、法務局で確認したところ、まだ名義は相続人のままになっていることが判明しました。

底地買いに負けない10か条を教えていただきました。
1、立ち退かせやを家に入れない。近隣と力を合わせて事に当たる
2、立ち退く意思がないことをはっきり伝える
3 脅し脅迫は110番
ねむくて、ここで終わりにしておきます。
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posted by みっちゃん at 21:38| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp