2015年09月30日

なら競輪あり方検討会を傍聴

五位堂駅前、早朝宣伝。広陵町八尾春雄議員、香芝市中井政友議員と宣伝。

9時からなら競輪場で、あり方検討会が開かれるため大急ぎで奈良に行って傍聴させていただきました。
なら競輪は赤字が続き翌年の収益を先取りして予算に入れるなどがあり、いつまでこのようなやり方をするのか、今後どうするべきかを含めてきちんと検討するべきと議会で取り上げました。全国的にも競輪場が閉鎖されるなどがありました。奈良県ではチケット販売などの人件費を含めてその運営を外部に委託。
その結果、競技のあり方や、ガールズ競輪。ミッドナイト競輪などを開催する中で黒字に転換されてきました。
今後老朽化している施設の耐震化や、古い施設の撤去などでみんなが使える広場の機能を整備するなどが提案されていました。また自転車の愛好者の方に利用していただくことなどが示されていました。
CIMG0760.jpg
昨日の山村議員の質問に対する知事の答弁は議会を軽視していると議会運営委員会で問題になり、知事に伝えるということになったそうです。

今日は一般質問の最終日。自民党上田悟議員 自民党奈良 岩田議員 維新佐藤議員が質問。
佐藤議員は初質問でした。広域防災拠点施設について取り上げていました。消防学校に行ってきたそうです。まずこの整備を優先するべきといわれていました。知事は相変わらず自衛隊に固執して自衛隊がどこに来るかを決めてくれたら奈良県の広域防災拠点施設を優先してもいいような答弁。
佐藤議員はタイムスケジュールを示すことを提案していました。
今日で9月も終わりです。かなり涼しくなってきました。みなさん風邪などひきませんように。
posted by みっちゃん at 21:28| Comment(0) | 日記

2015年09月29日

山村さちほ議員が一般質問

新婦人の学習会にさんか。会員さんが作詞、作曲安保法制廃止目指してできたばかりの曲を歌ってきました。
講演はやまと法律事務所の 弁護士 幸田直樹先生 テーマは 安保関連法案とマイナンバーでしたが、議会のため聞けなくて残念でした。

今日は代表質問 公明党 岡司郎議員、一般質問 自民 亀田議員、共産党山村さちほ議員、自民田中惟充議員でした。
亀田議員は今回初当選で初めての質問でしたが、声も良くとおって、内容もわかりやすく良かったと思います。
山村議員は、県が進めるごみ処理の広域化について、全国でリサイクルが一番遅れている奈良県、自治体が頑張ってリサイクルしているのを進めるべき。住民に知らせないまま大型焼却施設の建設はよくない。天理の焼却場は10年かかるのでその間にリサイクルを進めて減量し、無駄な焼却炉は作るべきではない。と質問。
中暮らし創造部長は3R、リサイクル、リユース、リドュ−スを進めると答弁。

ホテル誘致については、周辺整備に220億かかるというが根拠が示されていない。失敗したときはどうするのかの質問に、知事は宿泊施設が必要、奈良県にこれまでにないものを作る。観光客があふれ出す。と繰り返すだけで、肝心の積算根拠は示さず、山村議員が再質問しても「答えません」と答えていました。
県庁横の駐車場も、最初はバスターミナルといっていましたが最近になって急に3階建てで飲食やみやげ物、会議室なども作る計画で、名勝なら公園内に当たるため、本来手を加えてはいけない場所にもかかわらずお構いなしに進めるやり方を批判しました。

田中議員は鳥獣被害を質問。宇陀市の道路をサルの群れが横断している様子を写真にとって見せてくれましたが、まったく人間を怖がらなくなっているということです。
鳥獣被害は、動物達の餌場を作って農作物を食べなくてもいいようにしてやる対策が必要ではないでしょうか。

今夜のつきも満月でした。CIMG0759.jpg


posted by みっちゃん at 21:06| Comment(0) | 日記

2015年09月28日

あなたが主役の地域経済

山下力 前県議のお母さんがお亡くなりになり葬儀に参列しました。100歳 ご冥福をお祈りいたします。
県議会が1時からで大急ぎで県庁に。
代表質問3名
維新の川田裕議員
創生の坂口保議員
民主の森山賀文議員でした。
川田議員は奈良県経済が伸びていないことを追求、知事は道路や大規模団地など、してこなかったつけが来ているといっていましたが、県民の懐が寂しいところが原因ではないかと思って聞いていました。
坂口議員は県庁職員の労働環境でサービス残業の問題を取り上げていました。私も予算委員会でも取り上げていましたので興味深く聞かせていただきました。知事は残業の実態を7−8月の平均は月18.6時間、1日1時間未満、と答えていましたが、サービス残業が現実で、この点の更なる展開が必要です。
森山議員はER型救急について質問。9月から医大では土日は断らない救急をはじめたところ昨年9月には268件の救急が、今年は半月で211件あることがわかりました。開業医がやっていないときに軽傷者でも集中するのではないかと問題提起していました。救急は1時2次3時がそれぞれ機能を発揮してこそ助かるいのちが救われます。少ない体制で無理をするとどこかにひずみが生じます。

奈良県中小企業同友会主催の学習会 あなたが主役の地域再生、岡田知弘 京都大学大学院経済学研究科教授
のお話を聞かせていただきました。
奈良県の99,9%が中小企業、97%が中小企業で働いている。中小企業が地域再生の鍵を握っているとのこと。中小企業新興条例を奈良県は2008年に作りましたが、再点検して心を入れ込む必要を感じました。
産業振興会議で施策の進捗を議論して改善すべきは改善していくこと。横浜市では各課ごとに市内の中小企業に物品購入や契約などどれくらい発注しているかを「見える課」のデーターにして、どの課が一番地域の貢献しているかを競い合うということが行われているそうです。
CIMG0757.jpg
posted by みっちゃん at 22:46| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp みっちゃんの宅急便
2013年11月号
憲法輝く希望の都市にいのちと暮らし守る県政へがんばります