2016年01月31日

大立山祭り

29日から大立山祭りが平城京跡を会場に開かれています。
昨日は広陵町の日ということで参加してきました。

JR奈良駅からの会場への無料バスが出ているというので、奈良駅に行けばすぐ案内が出ていると思って探しましたが見当たらず、東口にある奈良市観光センターでバスの乗り場を訪ねると、西口12番線ですと教えていただき、また戻りました。

バス乗り場に行くとそれらしいバスがあり乗り込みましたが、もう少しわかりやすい案内が必要です。
会場では、入口にバスターミナルがあるため、大極殿なるメイン会場までは相当距離があり、開会日は大雨でしたのでさぞ大変だったと思います。

光の祭典ということで4つのねぶたに明かりがともり会場に並んでいましたが、平城京の広さの中では大きく感じませんでした。
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大立山は広陵町で毎年行われている行事で家々のところにその時どき話題になった人形を作って飾り付けるもので地蔵盆の時に行われていて、お店が並ぶので子供たちも喜んで参加しています。今回は4つのテントに人形が飾られていました。時間が短かったので地元の皆さんが相当頑張ってされたことがうかがえます。

戸閉祭りの山車が4基参加。隣で見ていた人が広陵町にこんな立派な山車があるんやねという声が聞こえてきました。どうやってここまで運んだのか尋ねると、解体してこちらで組み立てたとのことでした。
あったかもんグランぷリでは各地で創意工夫された料理が並んでいました。広陵の茄子と大和ポークの水餃子をいただきましたが、春雨入りでおいしくいただきました。

帰りのバスでは81歳の女性と隣になり、「あーつかれた」と連発。「家族に一人で行くなと言われたけれど来年はみられるかわからないからと来たんです。人をたくさんよぼうというならもっと会場の近くにバスを止めてほしい。中で移動できるよう考えてほしい。」と言われていました。

「地元で立山を出していますが人形が並んでいるのをご覧になりましたか。」と聞くと、「そんなんありましたか、気が付かなかった。もう少し明るい時にしてくれたらいいのに、足元が暗くて年寄りには大変です。」

今年度2億円を投じて新たな祭りを作るとしましたが今後どれくらい広がっていくのか継続できるのか気になるところです。

ネットにこのようなことが紹介されていました。
日本人にとって祭りとは何か。それを理解するためのキーワードは春夏秋冬だ。春の訪れとともに種をまき、夏には台風や害虫、疫病などの被害にあわないことを願い、秋の実りに感謝を捧げ、寒さの厳しい冬にはこもりながら魂を充実させていく……日本には、季節の移り変わりに寄り添うように人々の営みがあり、日本人の季節感が祭りに凝縮されている。
posted by みっちゃん at 22:51| Comment(0) | 日記

2016年01月30日

超満員浜矩子さんの講演会 

斑鳩ホールで生駒郡、生駒、北葛城郡9条の会が合同で主催した浜矩子さんの講演会に参加しました。
入口から、蛇行した列が作られぐるぐる何度もまわりながら会場へ。
満席で立ち見が出るほどの人気でした。
浜さんは、最初アホノミクスというのに少し遠慮があったようですが、やっていることを見ていたら最近はドアホノミクスというようになった。

世の中で経済活動をするのは人間だけ。経済は人を幸せにするものでなくてはならない。
成長という言葉に騙されがちだが、経済成長が必要なのは、すべてを失ったとき、戦後など。今はすべてを手に入れた豊かな経済の中での貧困。経済活動の基本は均衡回復、弱者救済。今の経済は 生命の危機生存権を脅かしている。
アホノミクスの目指しているものは戦後レジームからの脱却。戦前に戻すこと。邪魔な憲法を変える。
TPPはTYP とても やばい パートナーシップ
戦前は大日本帝国が他国を支配、領土拡張、天然資源を手に入れるなどの経済。その反省からWTO世界貿易機構ができた。平和のためにあらねばならない。tppはそれに真っ向から反対。

我々はどうしていくのか
1つは原点回帰 経済は人間の幸せのために
1つのバランス感覚 日常の中で実現するにはどのようなバランス感覚が必要か。
       孔子の教え「己が欲することに従うも,のりを超えず」
3つの道具耳、目、手 傾ける耳 。涙を流す目、差し伸べる手
浜さんの講演を聞いて本来経済は、冷たいお金のことではなく暖かいものが根底にあることを感じました。

大立山まつりに行ってきました。これについては明日にします。

posted by みっちゃん at 22:49| Comment(0) | 日記

2016年01月29日

西和医療センター駐車場視察、王寺町年金者組合24回総会

先日、住民の方から要望が寄せられた西和医療センターの駐車場の問題で、宮本次郎県会議員と一緒に訪問してお話を伺ってきました。

三室病院時代にも、病院が古く老朽化が進んでいてトイレや病室などが暗いという要望があり調査して、議会で取り上げたことがありましたが、今日行ってみると、玄関は明るくなって、どこに行っていいのか迷っているとコンシェルジュの方が、どこかお探しですかと声をかけていただき、患者サービスが格段に良くなったと感じました。トイレもきれいになりました。

駐車場がいっぱいで入れない、拡張してほしいという要望でしたので、駐車場を見学してからお話を伺いました。
毎日外来患者さんが550人から600人。入院が240人、職員が500人以上で駐車場は全部で200台。障害者用の駐車場は5台しかありません。
看護師さんの寮の駐車場は公用車と、緊急呼び出しされた医師や看護師が車を置く場所につかわれています。
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病院北側の山林が宅地開発されているため拡張するにもスペースがありません。
職員は外部に個人で駐車場を借りているそうです。
公共交通は病院までのものはなく、少し離れたところに奈良交通のバス停があります。何らかの対策が必要です。

王寺町の年金者組合の総会に参加させていただきあいさつさせていただきました。人生の大先輩ばかりで、いろいろな刺激をいただきました。24回も毎年続いているのは大したものです。先人の心意気を感じました。
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posted by みっちゃん at 21:49| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp