2016年09月30日

忙しい1日でした

新聞の集金

葬儀に参列。73歳。あまりにも若すぎます。心からご冥福をお祈りいたします。長い間本当にお世話になりました。

新婦人の学習会に参加。山崎真理先生の体と食べ物のお話でした。若いお母さんも熱心に聞いていました。
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議会から本日上田悟議員が辞職願を提出したという連絡が入りました。
テレビでも放映していましたが、本人が嘘をついていたことを認めた形です。
辞任で幕引きではなく、徹底した調査が必要です。

広陵町の元気号のお披露目会に参加しました。子どもたちから公募したバスのラッピングのデザイン。優秀作品が採用されました。毎日4台の元気なバスが走れば町が元気になりそうですね。
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posted by みっちゃん at 19:49| Comment(0) | 日記

2016年09月29日

政務活動費問題で申し入れ

昨日、奈良県の政務活動費問題で自民党の上田悟議員が、領収書の事実関係が判然としないとして、今年の8月までにH24年から27年度の政務活動費の一部を利息を含めて83万円を返還していることが明らかになりました。
これは県市民オンブズマン連絡会議が28日の会見で、今年の2月に上田氏が偽造した領収書を収支報告書に添付したことで詐欺の疑いで今年2月に奈良地検に刑事告発し7月に受理されたことが明らかにされました。

昨日は県議会の一般質問があり、いつになくテレビカメラがいっぱいでしたが、上田議員が質問に立つと一斉にカメラが向けられていました。
早速議長に、オンブズマンに言われるまでもなくきちんとしていく場合ではないかと口頭で申し入れを行いましたが、今日は県議団会議で正式に議長に文章で申し入れを行いました。



政務調査費に関する申し入れ
                         2016年9月29日
奈良県議会議長
川口正志 殿                日本共産党奈良県会議員団
                      山村幸穂 宮本次郎 太田敦
                          小林照代 今井光子

奈良県議会では政務調査費の運用に当たり、公金である以上1円から領収書をつけるなどの取り組みを行ってまいりました。

今政務調査費を巡って、議員、や議会の信頼に関わる事態が全国的に起きています。

9月28日 政務調査費を巡り 自民党の上田悟議員が 領収書の事実関係が判然としないとして、平成24年から27年度の 政務活動費の一部を利息も含めて83万円を返済していたことが明らかになりました。
県市民オンブズマン連絡会議によれば領収書が偽造されていた疑いがあるとして議長宛の質問状が出されたと報道されています。

奈良県議会におかれましては、上田議員はもちろんのこと議員自らその内容を点検し明らかにし、その結果を情報開示することを求めるものです。

posted by みっちゃん at 20:23| Comment(0) | 日記

2016年09月28日

労働基準監督署に申し入れ

奈良労働基準監督署に日本共産党県議団、日本共産党奈良市会議団で申し入れを行いました。
内容は、1か月に3人もの死亡事故が起きた奈良の産業廃棄物リサイクルセンター,itoの問題です。
山村幸穂県会議員、奈良市 井上昌弘、山本直子、北村卓也議員とともに申し入れました。
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わずか1か月に3名が死亡事故
廃棄物リサイクル会社で発生した労働災害についての申し入れ

奈良市南庄町の廃棄物リサイクル会社「ITO」でこの間わずか1か月の間に2人、又大淀町にある吉野工場で1人が死亡する事故が発生しました。さらに2011年4月にも奈良工場で破砕機の死亡事故が起きています。

9月5日 男性作業員 45 破砕機に巻き込まれて死亡        奈良
8月20日 アルバイト作業員56ショベルカーとトラックに挟まれて死亡   奈良
8月2日 男性派遣社員 67ベルトコンベヤーに巻き込まれて死亡   大淀
2011年4月      破砕機に巻き込まれて死亡      奈良

9月5日の事故は廃材を砕く作業をしていた男性が行方不明になり、 破砕機から男性のものとみられる体の一部などが見つかりました。 その後行方不明の男性であったと確認されました。新聞報道によれば男性は下請け会社の作業員で破砕作業は初めてであったということです。
平成23年4月にも男性従業員が南庄工場でベルトコンベヤーに巻き込まれて死亡しており、奈良労働基準監督署が労働安全衛生法違反容疑で運営会社「I・T・O」(奈良市)を奈良地検に書類送検していた。とのことですがその後労働環境改善安全対策の確認はしていたのかそれがきちんと行っていれば今回のような事故はなかったかと思います。

わずか1か月に3人もの死亡事故が起きることは明らかに異常であり警察は工場に捜査員を派遣し事故と事件の両面から 調べる方針とのことです。

二度と事故を起こさないために職場の安全対策を監督所が責任を持って行うよう強く要望するものです。

監督署では現在調査を行っておりきちんと対応したいと回答しました。
posted by みっちゃん at 20:42| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp