2016年11月30日

女性の活躍促進会議を傍聴

早朝宣伝、広陵町の八尾議員、香芝市の中井政友議員と五位堂駅前で行いました。
夜、孫たちを預かるため夕食の用意。

赤旗新聞日刊紙が1部増えました

午後から女性の活躍促進会議の傍聴のため県へ
今回は4回目。テーマは女性の働き方をめぐる問題でした。
経営者の方々がそれぞれ発言。
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佐藤薬品の佐藤氏は、多めの雇用で内定取り消しがあっても不足しないようにしている。残業はできるだけ少なく、育児休暇もとりやすいようにしている。3回までの託児所も委託して運営してもらっているとのこと。
川端運輸の川端社長は 働きたい希望と企業側とのミスマッチをどう埋めていくのか。ネットで求人すると若い人が応募してくる。ハローワークの広告では何も言ってこない。
三笠産業の林田氏は食品のキャップの製造で女性の視点がハイツ用新卒でも女性のほうが多く採用。営業などがなかなか行ってもらえない

知事は 大学生の提案で、女性の社会の入り口セミナーをしようという案が出た、奈良県内で学ぶ女子学生は1万数千人、業種別の働き方改革、看護師保育士農業従事者など、職業訓練で現場で学ぶ教育が必要。女性の管理者の要請研修ができないか

奈良女子大の藤原副学長が学生アンケートで奈良に就職する、してもいいをいれると約半分奈良を知るカリキュラム企業からも働きかけてもらうよう取り組みたい。
関西学院大学の西村智先生は。女性のほうが優秀な学生が多い。せなかを押すと女性は伸びていく。
連合の西田氏は、職員に女性の比率が少なければ組合も少なくなっていく。男女共同参画の視点を広げる活動も行っている。
奈良労働局の西田局長は、労働相談は増えている。パワハラ、セクハラもおおい。職業訓練は女性が学びにくい環境。
女性経営研究会の今西康代会長はオランダのスーパーにカット野菜が多く、働く女性の家事を軽くするため。企業いしたい人を増やしたい
農業士会の女性部長竹西氏は農地が狭く大規模化ができないが畑ヘルパーなどで多くの女性の雇用の場になっている
大変興味深い内容でしたが、いずれも奈良県の女性の雇用が最下位でそれを何とかしたいと皆さん同じ方向を見ていることはわかりました。
posted by みっちゃん at 22:37| Comment(0) | 日記

2016年11月29日

広陵町自治体キャラバン

消費者金融から身に覚えのない借金の支払いの文章が届き、心配で眠れないとの相談を受け訪問してきました。
消費生活センターに電話で問い合わせると、詐欺のこともあるので手紙の番号ではない企業の正式な電話に問い合わせるようにとアドバイスをいただきました。
近いうちに弁護士の無料相談会があることが判りましたのでそちらで相談してもらうように紹介しました。

同様のことがネットでも出ていました。皆さん気を付けましょう。

広陵町自治体キャラバン。
さわやかホール4階の会議室で行われ参加しました。地元では各団体の要望をまとめて74項目の申し入れ書を提出。役場からは町長はじめ3役、部長が出席していただきました。
29年度予算で小中学校7校すべてに、クーラーをつける予定であると山村町長から答弁していただきました。
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保育園の制服がそれぞれ異なっていて、保育所に入所するとき、希望以外の保育所に入り、また希望園が空いては入れるようになったとき制服から揃えなくてはいけないとの声が出されました。
各学校や保育園などでは不用になった制服を集めて必要な子供さんに使ってもらうということが判りました。
紙おむつを捨てるのに有料のごみ袋ではなく透明袋でもいいようにいてほしいとの意見。

県の関係では地産地消の学校給食、とりわけお米は地元の物を使ってほしいとの意見が出ていました。現在は奈良県産米ということで各地の物がブレンドされて使われています。
開発と水つきもんだい。ミニ開発で内水氾濫の心配があります。

posted by みっちゃん at 19:51| Comment(0) | 日記

2016年11月28日

少子化対策女性の活躍促進特別委員会

昨日は,西和医療センター看護学校の開所式に参加。河合支部の新入党員入党を祝う会に参加。広陵町の国民健康保険住民懇談会。早朝から代表質問と今日の特別委員会の準備などでブログも書かずに寝てしまいました。

今日の委員会では4点を質問
1、子どもの予防接種の種類が多く、お金がかかって大変という声を取り上げ、まだ任意の予防接種になっているロタウィルスについて、1回に10000円ほどかかり3回接種。冬の子どもの下痢、入院の55%がロ他によるもの。ワクチンで重症化になる9割が予防され海外では認められることを紹介して、日本でも予防接種法に入れてほしいと質問。現在厚労省でも検討課題になっているとのこと。県でも要望したいということでした。ちなみに県内12の自治体では独自支援が行われているとのことです。

2.兄弟で異なる保育園に通っている場合行事が重なり、送迎が大変。優先的に同じ保育園にできないのか。
国の指針でも優先入所としてなっている。できるだけそ一緒になるようにしていきたい。

3、田原本町社会福祉法人愛和会で元理事長が地域子育て支援事業の遊具の申請で領収書を偽造したとして逮捕された問題は、特別委員会でも潜在保育士の就労など取り組みを進めており、視察したこともあっただけに残念。県ではチェックできなかったのか。入所している園児や保護者、働いている人の不安の声を聴いている。安心して保育が受けられるように県はどのように考えているのか。
町が実施する事業のため、それに対して国県が補助する事業。県としては現地に行き指導していきたい。

4、世界経済フォーラムの男女差別の指標が111位になった。前回101位より悪化。最も遅れているのが経済活動の参加と機会。118位。賃金格差が大きい。男女間の賃金格差もあるが大きいのは正規、非正規による格差、民間より公務のほうがより格差が大きい。奈良県は女性の就労は全国でワースト1.奈良県では非正規雇用の率が全国より6%高い、これは将来の年金にも反映され、女性のほうが長寿になるが貧困の女性が奈良県は増えることを考えて対策を講じる必要がある。この視点で政策を検討してほしい。

posted by みっちゃん at 20:34| Comment(0) | 日記
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2013年11月号
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