2017年03月02日

森友学園問題で政府を追い詰め

参議員で小池晃議員が森友学園の問題で、鴻池議員の事務所に理事長が行き、奥さんがこんにゃくを渡したことが明らかになりました。こんにゃくというのは100万円の札束を意味する言葉ということです。
すぐに追い返したと鴻池議員は言われていましたが、贈賄の事実があれば森友学園の理事長の責任が問われます。

安倍総理は、私が関係しているようなことがあれば総理も議員もやめますと公言しています。
何らかの政治的な圧力がないと土地の払い下げや、価格の引き下げ、がれき撤去費用を引いて売り渡すなど、理事長側の思うようにはなりません。

先日の宮本たけし衆議院議員の演説会で、このような問題が出てくると必ず情報提供が出てくる。提供者はその事実が明らかになれば自分の首は飛ぶことになるため、必ずその資料を一番生かしてくれるところはどこか。
うらで、政府や関係者とつながっていれば、せっかうの情報もあいまいにされてしまう。そのため共産党にこのような情報が来る。それは2,3年でできるものではなく長い一貫した歴史に信頼を寄せてくれる、また地元で頑張っている議員がいることが、すぐに現地の情報を入手できるといわれていました。

これまでは野党同士の足のひっぱいあいもあったようですが、森友学園問題では野党共闘ができていてお互いにエールを送り合っている。
国会も面白くなってきました。
明日から代表質問が始まります。
明日は宮本次郎県会議員が質問に立ちます。3番目3時ごろからになります。奈良テレビをご覧ください。
posted by みっちゃん at 20:12| Comment(0) | 日記
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