2017年03月17日

小中一貫校問題で申し入れ

生活相談
生活保護の移送費の件で、和歌山に住んでいる親族が無くなり葬儀に行きたいけれどお金がないという相談をいただきました。

この間疎遠だったため住所地の地番もわからず、担当のワーカーに信じてもらえないとのこと。和歌山の議員に相談して死亡の確認をお願いしましたが個人情報のためわかりませんでした。

方法としては、行った先の会葬御礼のはがきを持って行って交通費を請求する。福祉事務所から居住地の市役所に手紙で問い合わせるなどのアドバイスをいただきました。

このような緊急の場合には、すぐ交通費が必要になります。移送費はいったん立て替えて後から請求です。遠方の場合などぎりぎりの生活ではお金がありません。
いったん緊急の貸付で、移送費が出たときに払い戻すなど何らかの対応が必要です。

王寺町の幡野美智子議員、小山郁子議員、自治会長さんが王寺町の小中一貫教育について県に相談に来られました。
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2つの小学校と一つの中学校の3校を一緒に義務教育学校にする計画ですが、少人数学級で行き届いた現在の教育が一クラスの人数も増え、運動場も狭くなりこれでいいのか。また多くの親はこのことについてわからないまま町が進めている。幼稚園や学校で説明会をしてほしいお言う声があり町にも伝えてほしいと申し入れました。義務教育学校は建物を一つにして校長先生も一人だけです。
中学と2つの小学校の3校を残したままで連携しながら行う一貫校の方法もあるのではないのか。この場合にはそれぞれ校長先生が配置されます。
また長寿命化に対して文部科学省が財源が極めて有利な制度を作っており、そのことに関しても聞かせていただきました。
王寺町議会では3月の予算で小中一貫校の設計予算が計上されているとのことです。

夜は香芝市の演説会真美が丘集会所で行われました。所進さん、中井政友さんが参加してお話させていただきました。久しぶりに藤本みやこさんの話もきかせていただきました。





posted by みっちゃん at 23:00| Comment(0) | 日記
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2013年11月号
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