2017年03月18日

NAFIC春のウエルカムデー

コーラスを途中で早退して、NAFIC春のウエルカムデーに行ってきました。
会場はぱらぱらと人がおりましたが、学生さんが作ったイチゴのパフェは売り切れ。
カリフラワーのスープと、肉料理をいただきました。

公開講座が目的でしたが、日本の食文化 だし を中心にと題して学科長の河野一世先生のお話を聞かせていただきました。

2013年に和食が世界ユネスコ文化遺産になりましたが、その意味するところの真髄を教えていただきました。
日本の急峻な地形。雨が降ってもすぐ流れ出すために軟水が多くその水がコメ作りに適していること。コメや大豆から発酵食品を作り接取していること。
料理を作るのは人間しか行わない。みんなで一緒に食べるのも人間しかしない。考えさせられますね。

夫と参加しましたが、いつも私が何度もカツオを使うことをよく思っていなかったようですが、今日のお話を聞いてかつおだしの優れた優位性を知って考えが変わったようです。グルタミン酸、イノシン酸のうまみ成分はもちろん、最近になってヒスチジンという成分があることが判り、それは満腹中枢を刺激して肥満をおさえるということです。
日本人に外国人ほどの肥満が少ないのは、毎日の食文化にあるようです。

いい企画なのにもっと大勢の人に参加してほしいですね。
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posted by みっちゃん at 22:09| Comment(0) | 日記
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2013年11月号
憲法輝く希望の都市にいのちと暮らし守る県政へがんばります