2017年04月05日

核廃絶署名のお願いと広島長崎講座を地元の大学に要望

早朝宣伝 五位堂駅で八尾議員と宣伝しました。

山田美津代議員と広陵公民館、福祉課、グリーンパレス、商工会議所を訪問して核兵器廃絶署名のお願いに行ってきました。昨日町長にも申し入れてきましたので皆さん心よく受け取っていただきました。

南郷にリバティほっかつの新しい施設ができていたので飛び込みで訪問させていただきました。
これまで使っていた施設が手狭になってきて今回新しく作ることになったそうです。
作業所の横に、畑も作られていて周りは田んぼのためとても広々とした環境です。
前のところは狭くていつもトラブルが絶えなかったようですが、広い場所に移ったら、トラブルもなくなりとても落ち着いてよくなったとのこと。一定の広さや空間は施設の運営に当たっては必要なことだと改めて実感しました。
作業室では15人くらいの人が、100均の石鹸入れ、吸盤がついて壁につけられるプラスチックの物を作っていました。
隣のところでは台所で、クッキーがやかれていて、香ばしいいいにおいが漂ってきました。
11日に町内のエコマミや、上牧のアピタなどで販売するそうです。

帰りに手狭になっていると聞いていた障害者施設を訪問しました。沙織織など工夫した作品が並んでいました。もう少し広い場所の必要を感じました。
メール便配達など頑張っています。人も増えてきたので仕事も増やしたいといわれていました。
障害者の雇用がもっと広がっていく必要がありますね。

白鳳短大に幡野美智子王寺町議と訪問、副学長さんと事務部長さんに、広島長崎講座の開設について要望をさせていただきました。
全国では国内46大学で開設されています。この大学は海外の留学生も受け入れており、また医療や、看護、など生命に関する学部も多く、広島長崎の被爆の実態を風化させないように、また科学的な学問として若い世代に伝えていただきたいとおねがいしました。検討させていただきますとの返事でした。
できるといいですね。
posted by みっちゃん at 19:30| Comment(0) | 日記
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2013年11月号
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