2017年05月10日

核兵器廃絶の署名のお願いを知事に申し入れ

今日は県議団会議で全員そろったので、核兵器廃絶の国際署名の推進に雄ついての申し入れを行いました。
申し入れ先は知事ですが、今日から東アジア地方政府会議で不在のため、国際署名ということで国際課に申し入れさせていただきました。
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また議長に申し入れていた核兵器廃絶を求める決議が国際課に英訳していただき国連に送付されました。
また意見書と同じように衆参両院議長、関係省庁、奈良県選出の国会議員に送られました。

午後から署名推進の会議が開かれて参加し報告させていただきました。
国連の会議の様子を聞くことができました。
3月に初めて国連で核兵器禁止条約についての会議が開かれました。特徴は政府機関とNGOなどの市民団体が一緒に会議を持ったことです。6月には再度開かれる予定です。その時に世界中からたくさんの署名を届けようということです。
今の見通しでは核兵器禁止条約ができる公算が大きいとのこと。しかし条約ができただけで廃絶にはなりません。核を持っている国が廃止の道筋を進めていくことが重要です。その後押しになる署名の役割は大変大きいものがあります。広島と長崎の高校生が51万筆の署名をNPT準備委員会に届けました。
平和首長会議は8月長崎で開かれる総会に国連総長の出席を要請。核保有国と非保有国がどのように実効性のある形にしていくかが重要です。

2020年までに核兵器の廃絶を求める流れと安倍総理は2020年までに憲法を変えるということですがあと3年間国の内外で激動の時代です。
草の根の力を集めて平和を勝ち取りたいですね。
posted by みっちゃん at 21:06| Comment(0) | 日記
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