2017年06月30日

磐田北高校関西ブロック同窓会

今日は芦屋で高校の同窓会でした。
担当は奈良でしたので、私ともう一人の方が一緒に幹事をして、場所は恒例の方でも集まりやすい芦屋駅前の
ホテル竹園で行いました。

北高から同窓会長さんが参加していただき今の様子を紹介。
私たちの頃は県立の女学校でしたが、男性も入学するようになり様変わりしていますが、北高の良さはそのままだということです。
今朝の中日新聞に、女子教育に初めて音楽を取り入れその当時学校に購入した100年前の古いオルガンを浜松の楽器博物館に寄贈したことがが紹介されたそうです。

当時はオルガンは高価でなかなか購入できるものではなかったようですが、当時の校長先生が、定価の値段で購入しその代り一番音色のいいものをということで学校に入ったとか。
その後教育の現場で大活躍していきます。
12名が参加しましたが、自己紹介を聞いているとなじみのある地名や場所がどんどん飛び出して、すぐに打ち解けることができます。
皆さんそれぞれの道で頑張っておられました。

卓球の水谷選手のお母さんも、おばあさんも2人とも北高の卒業生だということです。なんだか身近になった感じです。

千葉県の県会議員で卒業生の方がいることがわかりました。共産党で同じです。
玄関に日の丸が掲げられお辞儀をしてはいり、帰りは振り返ってお辞儀をして帰る学校でしたが、受けた教育は自由だった気がします。

来年もまた元気な顔が見れますように。幹事を終えてホッとしています。

posted by みっちゃん at 20:12| Comment(0) | 日記

2017年06月29日

経済労働委員会

今日は今期最後の委員会となりました。
林業基金の報告が出ていましたが、3月31日をもって解散となるため、残りの財産などの管理はどうなるのか質問。林業基金解散に当たっては奈良県から103億の税金の投入があって債権放棄となったため、解散後6か月は残務整理となり最終財産は定款によって県に返すということです。
また分収林で預かっているお金は奈良県で特別会計を作って管理を続けるとのこと。今後は単にならないようにしっかり計画を持って実行するように要望しました。

奈良県が作った繊維咲良鹿史可、葛の廃棄する繊維と和紙とを糸にして負ったもので、夏のクールビズにふさわしいファッション衣料を開発しましたが、まだ一般に購入できるまでには至っておらず、流通まで支援することが県が作った小規模企業を支援することになるのではと質問。県としても万葉文化館など県の直売店で購入できるようにしていきたいとのことでした。

米の価格保証制度がh30年で終了します。中山間など耕作条件の悪い農地で持続可能な農業ができるように支援していたものですが、新潟県は県が独自で所得補償をする制度を始めました。
奈良県でも農家はぎりぎりでやっています。県でも独自支援をと質問。部長は農業の持つ多面的価値を認め、農地を工業用地に変えることは兼業農家の多い奈良県では農業を続けることになる。新潟の事例も研究したいと答弁しました。

吉野町の太陽光発電に伴う森林の開発問題について質問。先に災害対策を講じて伐採をするべきで伐採をしてから災害対策では逆ではないのか。そもそもどのような順番になっているのかを確認。災害対策を伐採を同時進行していくことになっているとのこと。また遊水地については時間当たり150ミリを想定しているが昨今の雨の降り方はそれを超えることがあり十分な監視と対策が必要ではないのかを質問。県としても現場の様子をよく見ながら町や業者にも万全を期すように指導しているとのことでした。
posted by みっちゃん at 21:51| Comment(0) | 日記

2017年06月28日

学校給食米が廃棄

王寺町の幡野美智子議員と地域訪問。留守が多かったのですが久しぶりに会えた方がいました。
核兵器廃絶の決議が奈良県議会で可決されたこと、国連で禁止条約の話し合いが始まっていることを紹介。こつこつと署名を集めたことが大きな力になっていることを話しました。以前はたくさん署名もとっていただきました。赤旗のことは考えてみるとのこと。今の安倍さんのやり方は怖いと感じていたようです。
議会に行くと、核兵器廃絶で集めていただいたカンパが送られてきていました。ありがたいですね。
また署名が55人分集まったとの電話もいただきました。

各派代表者会議
本会議質問はできるだけ多くの人が発言するべきではないかと意見を述べておきました。

昨日の学校給食の米飯給食で、炊いた米を届ける業者のもとでお米に茶色や青い色がついているものを発見して1トンが廃棄処分され、各地域では米飯に変わるものがそれぞれの判断で提供されていました。
学校教育課から説明がありました。
地域は西和7町ですが、河合町はもともとパン給食の日だったため影響はありませんでした。
災害用のアルファ米で対応したところ、うどん、災害用のカレーうどん、など様々です。
お米は奈良県産を使っていますが、どこの農協からおさめられたものかを調査するとのことです。また原因分析東京のお米の専門機関に委託中。
大きな釜の中で一粒でも見つかれば廃棄処分したとのこと。それももったいない話です。

一般社団法人地域未来エネルギー奈良の主催で再生エネルギー特措法(FIT)の説明会があり参加しました。近畿経産局のエネルギー対策課の方から説明を伺いました。
太陽光など買い取り価格が引き下がり一時のような根気が薄れたのではないかと会場から意見が上がっていました。FIT制度は大きなところから家庭用の小さなところまで計画を出すことが求められており、人手も不足で電話もなかなかつながらないそうです。
posted by みっちゃん at 19:55| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp