2017年07月16日

中国行きの準備

18日から3日間、日中国交回復45周年として近畿の府県議会議員が中国訪問をすることになりました。
中国は過去2回、プライベート旅行で行ったことがありますが、公式訪問は初めてになります。

先日は日中友好協会の奈良支部の会長さんから中国についてのお話を聞かせていただき、大気汚染がひどいのでマスクを持っていたっほうがいいというアドバイスをいただきました。
県の方にも中国語で書いたパンフレットのようなものはないのかと事務協を通じて探してもらいましたら、阿修羅のクリアファイル、セント君バッジ、奈良紹介のミニbookがあったので用意していただきました。

奈良県からということで奈良県の核兵器廃絶決議を中国語に訳せないかと思いつき、知り合いでいつも中国に行かれている方にお願いしたところ、別の方を紹介していただき、また知り合いの方というようにつながりでやっと見つかり、届けに行ってきました。
「明日の午前中までに頑張ってみます。」といっていただきました。

中国は今複雑な状況が生まれています。ノーベル平和賞の受賞者の方が病気の治療を望んでいたのに願いがかなわず獄中でなくなる問題が起きたところです。日本共産党の志位委員長は言論での体制批判には言論で論争するべきといわれていて当然のことです。

18,19,20の3日間だけですがどんな方々にお会いできるのか楽しみです。
かつて戦争でおきざりにされた日本人の子供たちを育ててくれた中国の人の寛容さには頭が下がります。
いろいろな歴史がありいろいろな人がいて今の中国があると思います。
奈良にもたくさんの中国の方が来られています。お隣の国のことをもっと知るきっかけになれたらうれしいですね。
posted by みっちゃん at 22:19| Comment(0) | 日記

2017年07月15日

日本共産党95周年、南極の報告、奈良少年刑務所

2017年7月15日は日本共産党創立95周年です。
20歳で日本共産党に入った時は部落問題がきっかけでした。部落差別は亡くならないと思っていた私に、差別は解放の報告向かっているという展望を示してくれたのが日本共産党でした。
父親から、大学に行って何をしてもいいが部落問題研究会だけには入るなといわれてすぐに入りました。
人間の作ったものは人間の力で解決できる。それなら私にも何かできることがあるかもと入党。
いろいろな人と出会い、歴史を動かしてきたことを実感して生きてこれたことは幸せなことです。そして自分に正直に生きられたこと。

最近共産党を見直したのは核兵器禁止条約に対して日本政府が参加しない中で共産党の提案してきたことが条文にほぼ盛り込まれたこと。世界を動かす力を持った党だということ。目的は戦争の貧乏も差別もない社会を実現すること。若い人たちに入ってほしい。高齢の人にも入ってほしい。次の世代に私べきバトンをしっかり渡したい。

今日は孫の学校で南極観測隊に参加した先生の講演を聞きに行ってきました。保育園の頃あら南極に行きたいという夢を持ち、あきらめることなくコツコツ準備をしてきたらチャンス到来。南極の知らないことをたくさん教えていただきました。同時に南極と同じテーマで実験を行っており微生物から電気を生み出す実験など、すごい。これがもっと実用化できれば南極の生活が変わってくるでしょうね。こんな勉強ができる子供たちは幸せですね。

奈良少年刑務所が民間のホテルになることとなり、見学会に参加してきました。レンガ造りのすてきな建物です。6月議会では共産党が提案した少年刑務所にはかつて治安維持法で投獄された人も入れられていて、その歴史を展示するコーナーを設けてほしいという「奈良県少年刑務所(旧奈良監獄)の整備活用に関する意見書
が可決しました。
posted by みっちゃん at 20:12| Comment(0) | 日記

2017年07月14日

高田土木に天理王寺線問題で聞きに行ってきました

議員団会議

県内視察の打ち合わせ

高田土木事務所に河合町の天理王寺線の計画を聞きに行ってきました。
太田敦県会議員、馬場千恵子議員、地元の住民の方6名で高田土木事務所経過鵜調整課の話を聞かせていただきました。

8日に地元説明会を開いたということです。
出された意見は、交差点の信号機の設置2か所
防音対策で低い擁壁を作る。など
この間反対されていた方は、進め方が民主的ではなかったことや、道路を作るに当たり水害対策がどうなっていくのかが不明確ということの反対が多く、県の考えをきかせてていただきました。

天理王寺線と、並行する道路の間に土地に遊水機能を持たせることを検討中。
第2浄化センターの横にある遊水地については、きちんとした水路がまだ作られていないが大雨の時は水月を防ぐことができたということです。

参加された地元の方は、以前私がこの問題で本会議で取り上げたとき、高いお金と時間をかけて建設する道路は後世の人がいい道を付けてもらっれよかっと思えるものにするべきと指摘したことを覚えていてくれて、皆さん同じ思いで考えていることが判りました。

今日から3連休ということで孫2人がお泊りに来ています。
posted by みっちゃん at 21:20| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp