2017年07月05日

国道169号線崩落現場調査

7月1日に崩落した国道169号線、上北山村白川の崩落現場に太田敦議員と一緒に行ってきました。

下北山村の知人に電話をして聞いたところ、う回路になっている橋も工事中のため使えず、買い物は熊野まで行っているが昨夜からの雨があってそこに行くのも、山崩れしそうで怖い。
旅行を計画していたが、遠回りまでしていくのは大変で中止。とのこと。

川上村の役場前で通行止めを知らせていましたが、現場の視察に行くと伝えると気を付けていってくださいと通していただきました。

吉野土木の上北出張所初めてでしたが言っていました。吉野土木からの連絡が入っていたため所長さんが現場まで車で行ってくれたため後からついていきました。
崩落があった翌日、県庁で説明を聞いたところ崩落現場のすぐ上に亀裂があるためそこの土を取ってから木の枝の撤去など片付くにかかるため、復旧の見通しはないと聞いていましたが、現場に行くと上の土の塊は落とし、崩れた木はかたずき片側は通行できるように空いていました。CIMG8893.jpg

30メートルの長さで30メートルの高さの山が崩落。落石防止の金網ネットごと崩れていました。そこの山は山全体がネットで覆われていました。

昨日国土交通省から専門家が来て山を歩いてくれて今後の対策は鋼鉄の壁を作って安全確保をする予定。近畿整備局からライトアップの車を入れてもらって作業を大急ぎで進めているとのことです。
緊急工事は建設業協会と協定しているため協会に要請するとすぐに人を送ってくれているとのことでした。

現場の工事に人にご苦労様です。県会議員の今井と太田議員と来ていますと声をかけると、「事務所から県会議員が来ると聞いたので共産党の今井さんやろうといっていたら、やっぱりそうやった。」といっていただき
遅くなりましたが現場の苦労もわかり行かせてもらってよかったと思います。
出張所の職員さんも全員泊まり込みとのこと。このような苦労で安全が保たれていると実感。

帰りに上北山村に立ち寄って村長さんに面談。お金があったころはう回路の話もあったが今ではお金がなくて困難とのこと。崩落はしょっちゆうで地元のもんは、なれてしまっている。上北は大きな影響はないが物流の近道のため、その関係から早期開通の要望が吉野土木に寄せられている。困っているのは下北の方だろうといわれていました。
帰ってから下北山村役場に電話連絡。先ほど現地に行ってきたが急ピッチで作業が進んでいましたと伝えると
ありがとうございますといわれていました。村の人は買い物は熊野方面に行っているとのことでした。
posted by みっちゃん at 16:50| Comment(0) | 日記
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