2017年07月15日

日本共産党95周年、南極の報告、奈良少年刑務所

2017年7月15日は日本共産党創立95周年です。
20歳で日本共産党に入った時は部落問題がきっかけでした。部落差別は亡くならないと思っていた私に、差別は解放の報告向かっているという展望を示してくれたのが日本共産党でした。
父親から、大学に行って何をしてもいいが部落問題研究会だけには入るなといわれてすぐに入りました。
人間の作ったものは人間の力で解決できる。それなら私にも何かできることがあるかもと入党。
いろいろな人と出会い、歴史を動かしてきたことを実感して生きてこれたことは幸せなことです。そして自分に正直に生きられたこと。

最近共産党を見直したのは核兵器禁止条約に対して日本政府が参加しない中で共産党の提案してきたことが条文にほぼ盛り込まれたこと。世界を動かす力を持った党だということ。目的は戦争の貧乏も差別もない社会を実現すること。若い人たちに入ってほしい。高齢の人にも入ってほしい。次の世代に私べきバトンをしっかり渡したい。

今日は孫の学校で南極観測隊に参加した先生の講演を聞きに行ってきました。保育園の頃あら南極に行きたいという夢を持ち、あきらめることなくコツコツ準備をしてきたらチャンス到来。南極の知らないことをたくさん教えていただきました。同時に南極と同じテーマで実験を行っており微生物から電気を生み出す実験など、すごい。これがもっと実用化できれば南極の生活が変わってくるでしょうね。こんな勉強ができる子供たちは幸せですね。

奈良少年刑務所が民間のホテルになることとなり、見学会に参加してきました。レンガ造りのすてきな建物です。6月議会では共産党が提案した少年刑務所にはかつて治安維持法で投獄された人も入れられていて、その歴史を展示するコーナーを設けてほしいという「奈良県少年刑務所(旧奈良監獄)の整備活用に関する意見書
が可決しました。
posted by みっちゃん at 20:12| Comment(0) | 日記
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