2017年09月25日

河合町全員協議会傍聴

河合町では9月議会が流会のまま開かれていません。
今日、全員協議会が開かれて傍聴を認めるということでしたので行ってきました。町民の方が関心を持たれて10名ほどが来られていました。
議長からの提起は、9月21日付毎日新聞に、町長が議会前に認定こども園の推進派議員6人と会食と書かれた記事について意見を求めていました。

参加した議員は言われる筋合いはない、このように書かれたのは心外。ごく普通に食事をしただけ。
しなかった議員からは、議会でこども園問題がかけられようというときに疑惑をもたれるような行為は慎むべき。現在13名の議会で病気入院が1人12人で一人議長、11名で賛否を取った時6名なら可決になるのではないか。
共産党の馬場千恵子議員は、まずは議会を開いて、その中で賛否両方の請願が出ているので、そこで議論するべきではないのかと意見。共産党はチラシにそのことを書いて配布しているため、他の議員も馬場議員の意見はわかっていてくれていました。

議会の日程の打ち合わせで24日が決定していた。その日の議会運営委員会が委員が欠席で流会。にもかかわらず町長が議会を招集した。と議長の説明がありました。

それならただちに再度議会運営委員会を開いて会議日程を調整して議会を開くべきではないでしょうか。
傍聴者からはこの議論に町民は出てこない。おかしいとの声。
議長からは町財政が苦しいということで、プールを閉鎖、敬老会廃止、単年度黒字と言っているがきびしい。それなら議員歳費を下げてはどうか、議長6割、議員5割カットを提案します。議員定数も10人ぐらいでいいとどさくさまぎれの急な意見が提案されました。
議長はこの場で結論を出したいようでしたが、かえって検討しますという共産党の意見などもアリこの場で決めることにはなりませんでした。
今回の会議で議会を開くことは全体で一致が見られたと思います。

認定こども園は賛否が分かれているので住民投票でしてはどうかといった意見も出されていました。
河合町議会は新年度予算が否決、臨時議会では認定こども園を省いた予算が出ましたが否決。専決処分として予算執行が行われています。
posted by みっちゃん at 19:56| Comment(0) | 日記
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