2017年09月26日

経済労働委員会 種子法について質問

朝から池部駅前で早朝宣伝
力あわせ未来つくろう の大看板が久々に登場。これからまた忙しくなりそうです。

経済労働委員会のため県庁へ
宇田川の土砂の撤去問題で河川課より報告がありました。毎年予算の関係で十数か所の土砂を撤去しているが宇陀土木だけでも53か所の要望が来てり、下流域で撤去を考えているとのことでした。

視察のうちあわせ

経済労働委員会
議案書の説明が今回から全体説明となったため、委員会での説明が省かれていますが、そこで説明を聞いて質問する方がいいように感じます。
議案に対する意見とそれ以外の意見で議論。
和田議員、松尾議員から意見が出ました。
私は副委員長と議長交代で、種子法について質問。今年の4月に国会で短時間で自民、公明、維新の賛成で種子法が廃止されました。戦後の食糧難を防ぐために各県ごとにそれぞれの地域の気候や風土に見合った米、麦、大豆といった主要品目の趣旨の研究開発などを各県の農業試験センターなどで行ってきましたが、奈良県はどのように運用されていたのか、廃止後は今後どうするのかと質問しました。
県は民間とも協力して従来どおりにしていきたいと答弁しました。
私は公的にした場合と、民間で行った場合の違いとして、北海道、青森で開発された稲ト三井化学アグロが開発した稲とでは価格に10倍の差があることを紹介。奈良県の農業を守るためにも従来道理県で責任を持って行ってほしいと要望しておきました。
posted by みっちゃん at 21:33| Comment(0) | 日記
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