2017年10月05日

衆議院2区で野党と市民の共闘

葛城市会議員選挙の応援に行ってきました。
谷原一安さんが、立候補予定です。投票日が10月22日 総選挙と同じ。
秋を感じながら辻辻に車を止めて街頭宣伝をしてきました。

午後から2区の市民連合の集まりがあると声がかかって行ってきました。普段あまり一緒に行動しない方々も参加、今回の民進党が希望の党に飲み込まれて、憲法改正と、安保法制を踏み絵にして、昨年の参議院で応援してきた前川きよしげ氏が、希望の党に入り3区から立候補することになったことに対して、がっかりしたとの声が出ていました。

次の参議院を目指してという提起のありましたが、私は、野党と市民の連合を一番恐れていたのは安倍総理。それを分断する形で希望の党ができたが、民進党のリベラル派の切り捨て成功。
でも自民党が選挙に改憲を公約して戦う選挙は異常、希望の党も改憲を公約。希望の党は安倍総理にとっての希望でしかない。こんな時に立憲主義回復、安保法制廃案を掲げてきた野党共闘が黙ってみていていいのか。
2年前、警察にデモの届け出を聞いたら100件を超えていた。2年前は多くの人が戦争法に反対で立ち上がった。
今マスコミがことごとく取り上げていないから、野党と市民の共闘は小さく見えるが憲法を守れと思っている人は多いはず。元気な姿を見せるのが大事なのではないか。と発言しました。
会場のほかの方々からも、今何かをすることが大事という発言が続きました。

政治はあきらめたら負けです。
posted by みっちゃん at 19:51| Comment(0) | 日記
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