2017年10月24日

ベトナム総領事を迎えて県議会で学習会

今日は念願だったベトナム総領事グエン、ドウック、ビン氏を迎えての講演会を開くことができました。
日べト友好協会で何度かお会いしていましたが、テトの正月のパーティーに行った時に大阪の経済界の方は多く参加していましたが奈良県の参加が少ないことに気が付きました。
今年県議会の経済労働委員会の委員長にさせていただいたこともあって何とか、ベトナムのことを奈良県の経済界の方に知っていただきお互いに交流できる機会ができないかと思っていましたら、総領事が任期が終わって来月ベトナムに帰ることが判り、依頼したところ本日やっと実現できました。

岩田議長はじめ、山村幸穂議員、小林照代議員、田尻巧議員、西川均議員、山中益敏議員が参加してくれました。経済団体の方々、製薬会社の方、県庁職員の方々、日ベト友好協会の方など約30名が参加。
ベトナムは日本ととても共通点が多い国です。識字率が高く、勤勉で、お米の文化、アジアで体形もよく似ています。日本企業の進出も多くベトナム全体で日本は2番目に多い国になっています。
参加された企業からは薬など輸出したいがどうしたらいいかという質問が出ました。薬は制限していないとのこと。品質や一定の手続きをすれば可能であるということでした。

終了後、ピープルズイン花小路でベトナム社会主義共和国大阪総領事館総領事、チャン,ドウック、ビンさん
ご苦労様でしたの懇親会。県からは桝井公室長、増田国際課課長が参加。奈良時代にベトナムの僧侶が来られたという大安寺の河野住職、副住職、その僧侶が東大寺に雅楽の演奏に行かれたということで東大寺の狭川住職など多彩な顔ぶれで、来年ベトナムに行く予定の蟻の会の方が全員で里の秋を合唱。
とてもいい会になりました。
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posted by みっちゃん at 22:27| Comment(0) | 日記
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