2017年11月30日

大飯原発再稼働に奈良県からも何らかの意思表示ができないかと提案

各派代表者会議があり、福井県の大飯原発3,4号機の再稼働に福井県の西川知事が同意したというニュースがあり、滋賀や京都では反対を表明していますが、奈良県は100キロから200キロ圏内に位置しており、何か意思表示するべきではないかと問題提起させていただきました。
資料を準備して意見を述べました。

今再稼働の同意は立地自治体のみの同意となっていて問題です。さらに避難経路や避難計画などの策定が30キロ圏内には定められていますが策定していないところがほとんどです。

大津地裁や、福井地裁では半径250キロ圏内の住民には運転停止を訴える権利を認めています。
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27日に表明で27日が意見書の締切日。今日は意見書の提出はできません。緊急事態に対して柔軟対応できるルール作りが必要です。
明日から12月議会の開会です。何らかの意見表明ができるように頑張ります。

災害の生活再建支援法について問い合わせ
レッドデーターについて問い合わせしました。
posted by みっちゃん at 21:20| Comment(0) | 日記

2017年11月29日

王寺町自治体キャラバン、観光対策特別委員会 民泊問題で質問

王寺町の自治体キャラバンに参加しました。
各団体がそれぞれ要望を取りまとめて町に提出。町の方では副町長がはじめ関係各部長などが参加していただきました。沖議長も参加していただきました。
王寺町では今年の平和行進のお出迎えに役場の職員さんが65名もそろって出てこられたと聞きました。
王寺では署名もたくさんいただきました。要望では国保の広域化、介護保険の公募委員、交通安全対策など多岐に及びました。私は委員会があるため途中で退席。王寺バルの時は駅周辺も活気があったので地の利をいかしてもっとお広く呼び掛けてはどうでしょうかと感想を伝えました。

午後から観光対策特別委員会でした。私は奈良公園の荒池の横の手すりが木に似せたコンクリートでできているので、本物の木の手すりに変えてほしいという要望が出されたことをつたえました。
現場を見て検討したいという返事です。
また民泊では、夜遅く旅行鞄をガラガラさせて泊りに来る、場所が判らないので近所の人が教えるが電話だあるだけで責任者が不在、電話をかけても出ない、など住民の迷惑を受けているという声を紹介し、国の新民泊法を受けて県はどのように対応するのかについて質問しました。
国では6月16日に公布され来年3月15日から届け出がされます。6月16日から民泊サービスが開始
県は来年2月県議会に条例を出す方向です。今考えられるのは1、生活環境を悪化させないための区域を定めて制限させる。2、苦情対応の窓口を検討。3ガイドラインを明らかにするために有識者会議やパブ声、2月議会に提出予定であることが明らかになりました。
私は管理者の常駐や、届け出の際に住民への説明など行うことなどすべきと意見を述べておきました。
posted by みっちゃん at 22:55| Comment(0) | 日記

2017年11月28日

大飯原発再稼働を福井県知事が認可

大飯原発3.4号機の再稼働に福井県の西川知事が同意しました。
すでに高浜原発3.4号機が再稼働しており福井県では4基の原発が再稼働することになります。
極めて危険です。先日脱原発議連で青森の六ケ所村に視察に行きましたが核のゴミを処分するところはありません。
滋賀県知事は反対を表明しています。
関電の会長は大飯原発再稼働が行われれば、電力料金を引き下げて電力自由化で逃げた客を呼び戻せると語っていました。
地元合意の裏には原発マネーの存在があります。しかしいったん事故が起きれば200キロから250キロにわたって被害が及んだことは福島原発事故が証明しています。
2016年3月の大津地裁、2014年5月の福井地裁判決も原発から半径250キロ圏内の住民に原発停止を求める権利を認めています。
しかし2017年3月の大阪高裁決定で従来の枠組みが頑強に復帰。
再稼働反対の声を今こそ挙げるときです。
posted by みっちゃん at 21:03| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp