2017年12月02日

火災訓練、奈良公園をどう守るか

町内会の火災訓練に参加しました。火事が起きたことを想定して役員さんが119番。何を聞かれるか、どこが火事ですか。自宅以外であると住所がわかりませんがGPS昨日で位置が特定できるそうです。
中に人がいるのか、どこが燃えているのかなどの情報が大事です。
消火器は16秒間使えます。初期消火がだいじ。まず一人で方図ようと思わないこと、火事だ!と大声で人を呼ぶことが大事です。ただし火の高さが自分の背丈を超えたら、天井からうしろに回ることがあるため、小火器では無理、消防に通報がひつようです。 毎年出ているので今年はいいかなと思っていましたが、繰り返し学ぶことが大事ですね。消火栓も見せていただきましたが、それにつなげる口やホースの収納庫が近くにないことが判りました。大災害の時に消防が来てくれないときは近所の力が大事になりますね。

コーラスの練習、来年はなみずきは10周年になります、12月2日にコンサートをしようということになりました。大変ですが励みになります。

午後から奈良で奈良公園問題を考える学習会に参加、田中幹夫弁護士のお話を伺いました。
その帰りに平城京左京三条七坊・興福寺旧境内(登大路瓦窯跡群) 発掘調査 の現場を見に行ってきました。
ここは南部焼き討ちの後興福寺が再建に向けて瓦を焼いたとみられる窯跡、県は美術館をつくる予定でここはつぶして記録保存の方向です。しかし万葉文化館を作るときにも富本銭を鋳造した跡が見つかり、残すようにという住民の運動もあって万葉文化館の床がガラスになって地下遺構が確認できるようになっています。
posted by みっちゃん at 22:42| Comment(0) | 日記
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