2018年01月26日

がん議連で予算要望 大立山祭り

朝から生活相談、街づくり推進課に県営住宅の県で相談。
吉野川分水のことで県民に歴史や役割を啓発するものが必要ではないかという発案が出てきているため、関係者より要望をいただくことになるための日程相談。
県議団会議
定数検討委員会に日本共産党の提案をまとめて提出。

がん議連で毎年恒例の予算要望を知事に提出しました。
小泉委員長、田尻委員、佐藤委員 大国委員、今井の5名。
12月20日に、がん関係団体6団体と懇談をして要望を受けた内容をまとめて提案しました。
知事は基本の考えは同じ、がん計画に反映させていけばどう具体化をするかがカギ。
奈良県の場合はがんの死亡率の減少が全国トップという結果が出ていて、この間の取り組みが功を奏しているのではないかと思います。小児がんやAYA世代のがん対策、検診率の向上、全国平均よりいずれも遅れています。働きながら治療を受けられる環境。夜間の診察体制。がん教育、ストマの装着に関してヘルパーさんが付け替えできる講習を受けることの要望、など。
わたしはがん教育にもっと患者がかかわって命の大切さを教えてほしいと要望しました。
知事は終末期のどう受け止めていくのかが大事。総合的に考えていく必要があるという見解でした。

今日から大立山祭り。寒くてどうしようかとまよいましたが、今年は会場もコンパクトになるなどあり行ってきました。広陵町の立山が並んでいました。今日から始まりですが人手がまだまだ少なく、あったかもんグランプリではお店を出していましたが人がまばらでした。


posted by みっちゃん at 20:07| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp