2018年01月27日

関西原水禁学校 in 須磨

コーラスの練習。風邪ひきで恐る恐る声を出してみましたが何とか声が出て歌えました。
大地讃頌 とても雄大なすてきな歌です。

午後から原水禁学校に行くためレッスンを早退。
jrで大阪から須磨まで乗りましたが、途中で長田区の横を通りました。阪神淡路大震災の時に救援に行ったところです。すべて新しい街になっていて鉄人28号のモニュメントが見えました。
講義の1番目は石川康宏先生。資本主義日本の到達点を考える。10月の総選挙は自民公明が前回比13議席のマイナス、希望維新は10議席減 改憲勢力が23議席の減、一方で共産、社民。立憲で31議席の増
小選挙区制の弊害で事項で3分の2議席を獲得
今年が日本の政治の峠、憲法を守って峠を越えようといわれました。峠はこれで終わりということではなく病人が山を越えたらまた元気になるという意味の峠、これを乗り越えたら新しい政治が開けると思います。
国政初の市民と野党の共闘、15年の安保法強行、共産党が連立政権を呼びかけ市民連合が安保法制廃案、立憲主義の回復、個人の尊厳を尊重する社会
改めて社会が成熟していることを感じました。

第2講座は原爆症裁判から被爆者問題を考える 藤原清吾弁護士
核兵器禁止条約に日本が署名させる取り組みが重要。そのことで国内法の整備が求められる。被爆者の救済も日本は健康手帳で医療だけ、対象は1,5から2キロ以内の放射線被ばく者のみ、あとから身内を探しに入市したヒバクシャ、熱風被害にあった人などまだ対象になっていない。相次いで原爆裁判が勝利している。禁止条約以後大きく状況がへんかしている。ここでも社会が発展していることを感じました。

posted by みっちゃん at 22:32| Comment(0) | 日記
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