2018年02月05日

名護市長選挙に思う

昨日投票が行われた名護市長選挙では原則の稲嶺ススム氏が落選。自民、公明、維新が推薦する渡具知武豊氏が勝利した。
基地建設反対で頑張ってきた沖縄の人々にとって大変残念な結果となりました。
票さは20389票に対して16931票と3000票差。
この間名護市の人口が3000人増えたとか、期日前投票で44%が済んでいたなど、自公総がかりの異常な選挙であったことがうかがえます。

沖縄の戦いは、決してあきらめない。と教えてもらいました。
辺野古の海を守るためにずっと戦ってきた、おばあの話を聞きました。
沖縄戦では、人間の血で真っ赤に染まった水を飲んで生き抜いた。ベトナム戦争の時には沖縄からたくさんのアメリカ兵がベトナムに行って、若い兵士がたくさん無くなって帰ってきたことや負傷してきたことを見てきた。この島に人殺しの基地は作らせない。
おばあたちが座り込みできなくなればまたそれに続くひとが。今基地を作らせることはこれから200年も続くアメリカの基地を日本に残すこと。日本がアジアの戦争の拠点になっていくこと。

最大争点の基地問題に触れないまま争点を隠しての選挙戦。
米軍機トラブルで「それで何人死んだんだ」と国会で野次を飛ばした自民党の松本文明衆議院議員が副内閣総理大臣を辞任するなど、国が沖縄をどう見ているかがうかがえます。

オナガ知事は民意は生きているときっぱり表明。
今こそ知恵と、力を合わせましょう。沖縄知事選挙では必ず勝利しましょう。


posted by みっちゃん at 16:24| Comment(0) | 日記
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