2018年02月06日

奈良県自然環境保全審議会  北葛城郡議員団会議

奈良県自然環境保護審議会が開かれ今回から委員に任命されて参加しました。
保護樹木に認定されていた気が倒木によって保護樹木を解除するという議案が出てきました。
わたしは奈良県にいろいろな巨木などがありますが保護樹木にしてされれば何か、樹医さんなどが定期的に管理するなどの対策が取られているのかについて質問しました。
県の回答では地元自治化や、個人所有などで管理ということですが、指定するだけでなくきちんと保護することが必要ではないのかと意見を述べておきました
また部会の在り方についても、指定や解除の確認だけではなく、それがどうなっているのかをの資料を付けてほしい。
ニホンジカなどの生息調査などかなり時間とお金をかけて行っているものが県全体に共有されておらず、自然環境を守るためにデーターを共有し資料館のようなものが必要ではないかと言いから意見が出ていました。
わたしは鳥獣部会に出席しました。今奈良県ではニホンザルの生息調査を始めたということです。
またキジについては毎年放鳥しているそうですが、愛媛の記事を放鳥。勝っているキジは夜は地面で寝るため敵に襲われやすく、野生のものは木の上で寝るので襲われにくい。猟友会の方からも昨年も話した途端に猫に襲われていて放鳥の意味がないという意見も出ていました。
各分野の方が参加される為色々と勉強になります。私は鳥獣被害対策として昨年岐阜県の郡上市平成の里人に視察に行ったが、猪、鹿,鳥無猿ネットというすべての想定で安い価格でどこからでも出入りができる柵が作られていた。県ももっとこのようなものを普及するべきではないのかと意見を言わせていただきました。
今回の審議会はいつもに比べて活発に意見が出たそうです。

北葛城郡の共産党議員の新年会を開きました。各自治体の課題や情勢を意見交換。代表質問で取り上げてほしいことなど要望も聞かせていただきました。
posted by みっちゃん at 22:27| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp