2018年03月07日

県庁舎移転を考える、 定数検討委員会

五位堂駅前で早朝宣伝。県議会の代表質問の報告をさせていただきました。

午前中は明日経済労働委員会のため、予算が上程されているNAFICの関係で説明を聞かせていただきました。

県庁を飛鳥藤原京に移転させる決議の呼びかけをいただき調査。県庁は何人ぐらいが利用しているのか。
だれが利用しているのか、庁舎はどれくらいの耐用年数があるのかなどを調べてみました。
1日の利用数のカウントはなく、屋上の利用者は約8万人。
周りの人に県庁に行くことがるかと聞いたところほとんどありませんでした。県民と県庁の関係はあまり密接ではありません。地元の市町村が中心です。
職員がどこからきているのかを調べたら奈良市内からが3分の1.北和及び県外京都が多い で合わせて3分の2、中南和からは3分の1でした。知事部局だけで教育委員会は入っていません。業務委託している警備や清掃なども入っていません。
本庁舎ができたのが昭和40年、h9年から11年に耐震工事を行っています。庁舎の管理では70年の貸与年数を想定していますので昭和40年からだとあと17年。耐震工事でどれくらいの長寿命化ができたのかは
基準がないそうです。新庁舎はH8年ですのであと50年くらいです。

奈良県の場合南北の長く一番北の端に県庁があるため中南和からは位置的には遠い存在になります。他府県の県庁所在地は人口が多いところに置かれていて、滋賀県なども京都府の隣になっています。

新たな遷都になった場合少なくても新しい庁舎が必要になりますので相当なお金がかかります。大阪府でも咲洲庁舎を作りましたが利用できていません。今の県庁をどうするのかの問題も出てきます。
三重県では10の分庁舎で県民に必要なサービスの提供が行われていています。

もう少し様々な検討が必要です。

定数検討委員会が開かれました。現状の定数でいいということになりましたが、最終日にもう一度開くことが確認されました。
posted by みっちゃん at 20:38| Comment(0) | 日記
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