2018年04月07日

チューリップフェスタ、女性議員を増やす会、コスタリカの奇跡

今日は大忙しの1日でした。
寒い日でしたがうまみ丘陵公園でチューリップフェアの開会式。今年は50万本の花が咲いて見事です。

コーラス練習。14日そらみるのコンサートまであとわずか。歌詞があいまいなところがあり覚えないといけません。

午後から橿原市の新庁舎で女性議員を増やす会があり参加しました。
これは橿原市の出身で、現在荒川区会議員のせの喜代さんが呼びかけて、ジャーナリストの三井まりこさんのノルウェーのレポートのスライドを見ながらお話を聞きました。
世界で一番幸せな国の第1位がノルウェー、順番が変わっても北欧が高い位置を示します。
でも初めからこうであったわけではありません。多くの女性議員が政治に参加するようになったことが大きな力になっています。学費は無償、教育は4〜5人の家庭と同じ環境で先生が一人ついてきめ細かな教育が行われています。小さいころから政治の関心が高く、校長先生で議員という人もいるくらいです。
高校では選挙になると各生徒の代表を呼んでデスカっション。模擬投票も実施され、その結果は地元の有力紙に変え際され本逝去に影響を持ちます。
驚いたのは記名投票は日本だけ、ノルウェーは比例代表制のため政党の名前カードを選んで投票箱に入れるだけ。字が書けない人や手が不自由な人でも安心して投票できます。
後の討論でクォーター制度の話が出ました。私は共産党では3割以上が女性議員。まず生徒の名k木偶ウォーター性を進めていくことが大事。女性が参政権を持っている今こそ絶対に戦争の道に進ませてはならない。奈良県では安保法制反対の時に女性の議員が呼びかけて60名中31名が賛同してアピールを行った、と報告させていただきました。
議員になりたいがどうしたらいいかというご意見や、桜井市に女性議員が0何とか0をなくしたい。奈良県では39自治体中18自治体で0、全体で女性の議員が1割、何とかしたいという意見が多数出されました。

夜は奈良文化会館で行われたコスタリカの真実の映画を見に行ってきました。
武器を持たないことが平和の保障と考える国民が多数いることは素晴らしいです。コスタリカでも多国籍企業が来たことで格差が広がりアメリカの艦船が麻薬取り調べを口実に港に来るなど、複雑です。そのたびに住民投票や国際法に依拠して平和を守ってきています。
日本の9条を変えさせてはならないと強く感じました。


posted by みっちゃん at 22:49| Comment(0) | 日記
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