2018年05月26日

河合町の集い 国民救援会ビデオを見る会

コーラスの早朝レッスンに参加。明日は西大和音楽祭が1時30分開演で、いかるがホールで開かれます。ハナミズキも3時から歌います。
皆さんぜひおいでください。

10時から河合町の共産党の集いが豆山の里で開かれて参加しました。これでいいのか河合町 のテーマで呼びかけたところ25人が参加。
今の河合町の異常な事態を何とかしなくてはの思いを皆さん持っていました。
町長を変えること、議会の内容をもっと町民に知らせてほしいことなど日ごろ思っておられることがたくさん出されました。私もこの間河合町にかかわってきた、事実上40人を超える学級の問題や,天理王寺線、水害問題、などを報告。
当たり前の町政を取り戻すこと、町民が変わること、一致できるところで力を合わせることが町政を変える力になるのではと話し合いました。
新しく旧村に入るときに、入村料という制度があって10万円の支払いを求められるなど聞いてびっくりです。

午後から国民救援会90周年のDVDをみるつどいに参加しました。
戦前戦後を通して権力が起こした犯罪から国民を守るために作られた全国の組織です。
原口アヤ子さんは1979年鹿児島県大崎町で起きた殺人事件で 原口さんと親族が犯人とされ、原口さんは懲役10年、第3次の最審請求で事件で鹿児島地裁は今年6月に再審開始を決定しましたが、検察は高裁に不服を申し出て90歳になった原口さんは1日も早い再審、無罪を求めています。
検察の不服申し立てで審理が長引き命をかけたたたかいを強いられています。

先進諸国ではミ材判決や再審開始決定への検察の不服申し立ては禁止されています。こんな非人道的な制度は直ちに廃止するべきです。裁判所も認めるべきではありません。
posted by みっちゃん at 18:35| Comment(0) | 日記

2018年05月25日

片岡王寺遺跡の保存はあと50年後の楽しみに

王寺町の幡野美智子議員と、王寺町教育委員会に行ってきました。王寺町では義務教育学級を進める方向になっています。現在の王寺小学校と、王寺北小学校を王寺中学と一緒にして義務教育学校にする構想です。
そうなると1000人を超えるマンモス校になって、グランドを広げる必要があり急傾斜崩壊地域にかかることになっています。
王寺北小は不登校0.地域のボランティアも盛んでうらやましがられるような学校です。この環境を求めて新しい住宅には子育て中の若い人が来られています。すぐそばの学校がなくなて遠いところまで行くことは大変ですし、地元の防災拠点の学校がなくなることは地域づくりからも大問題です。

大本は王寺小学校が老朽化してその建て替え問題からが発端です。町では片岡王寺遺跡が小学校用地にはあるのでここでの建て替えはできないということの説明が行われています。2009年2月25日に王寺町教育委員会がまとめた片岡王寺跡第8次。第9次調査によれば瓦などは出ていますがそれ以上は不明です。

今の王寺小学校は1959年から70年にかけて改修工事を行っていますが地下遺跡の発掘は行われていません。しかし基礎工事がすでに行われているため、長寿命化で配管関係を改善したとしても近い席はそのままで回収できると思われます。

奈良県には多くの文化財が眠っています。もちろん後世に残すことは必要ですが、今の子供たちを犠牲にしてまで発掘する必要があるでしょうか、片岡王寺遺跡は今から1400年ほど前に作られたものだそうです。
今ここで王寺小学校を長寿命化にすれば国の補助金も一番有利になって庁の負担も少なくなります。遺跡の発掘は50年先に楽しみに取っておいてもいいのではないでしょうか。

県庁へ
打合せ、調査を行ってきました。
6月議会は一般質問。財政課の担当の方があいさつに来られました。

帰りに気になっていたミナーラを見に行ってきました。平日の夕方ということもあるでしょうが、目玉の忍者体験コーナーはガラガラ、館内放送でただいまから忍者ショーを行いますが流れてもだれもいませんでした。
お店はリーズナブルなところが多かったように思います。1階の食品売り場にはお客さんがいましたが、大丈夫かなと心配になりました。



posted by みっちゃん at 22:24| Comment(0) | 日記

2018年05月24日

ベトナムの皆さんと音楽と食事の夕べ

昨日は帰りが遅かったので日記をパス。
「ベトナムの皆さんと音楽と食事の夕べ」がリガーレ春日野で催かれて参加しました。

今回は2年前、ベトナムのフートー省に行ったときに日ベト友好協会で通訳など大変お世話になりました、,3人の方が初めて奈良に来られて再開。とてもうれしかったです。

また新しく赴任された総領事ご夫妻も奈良に来ていただき親しく交流させていただきました。
今年の1月音楽で交流された、奈良蟻の会の皆さんが、歓迎の歌を披露。
民謡部の方も花笠音頭などを披露してくれました。
また東大寺さんや、大安寺の住職さんも来られベトナムとのゆかりのあるお寺が奈良にはあります。
東大寺の狭川さんはベトナム語であいさつ。現在習っているそうですが生徒がいっぱいになって習えなくなったとのこと。
英語塾はあるのにベトナム語の塾はあまり聞きませんね。
奈良県の国際課長さんも参加していただきました。
いろいろな方が参加されていて汚わいできるのもうれしいです。

吉野町からはやぶさか議員と教育委員会の課長さんが来てくれました。桜を通じて交流が進み今年はベトナムから20名の中学生が吉野山に来てくれたそうです。今度吉野町からもベトナムのいく計画とのこと。
交流が進んでいくのは素晴らしいですね

奈良県に現在住んでいるベトナム人は1000人ということです昨年は800人と聞いていましたので急激に増えています。

素敵なベトナムのアオザイで来られると思いましたので私も帯結びをネットで見ながら着物で参加してきました。外国の方をおもてなしするのに着物はとても喜んでいただけます。
ベトナムはとても若い国です、女性が輝いています。
昨日知ったことですが、ある方がベトナムに行ったとき、ちょうど先生の日でした。ベトナムには先生の日というのがあって子供と親が先生に感謝の花束を家に届けに行くという習わしとのこと。
これを聞いていっぺんにベトナムが好きになりましたと言われていました。
井ノ尾奈良日ベト友好協会代表と総領事とプレゼント交換。ベトナムの風景段々畑の額と三輪そうめんです。

高齢化で働き手が不足する日本と若い国ベトナムがお互いにリスペクトしあえる関係で交流が進んでいけたらいいですね。










posted by みっちゃん at 19:57| Comment(0) | 日記
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