2018年05月12日

県立高校統廃合を考えるシンポジウム

平城東公民館で県立高校統廃合を考えるシンポジウムが行われました。
京都の丹後地域で学校統廃合問題が起きていて、与謝地域の統廃合問題を考える会の近江容子さんが来てお話ししていただきました。
京都はもともと小、中、高と同じ地域の学校に行く高校3原則がありましたが、途中からブロックごとの中学区制になりました。それでも与謝地域では中学校区ごとに高校があって高校が多いことにびっくりしました。

ここでは反対の運動を行うことで京都府教育委員会が住民説明会を持つなどの動きが起きています。
皆さん共通していたのは奈良の勧めかたが唐突で住民の声が反映されていないということです。
今問題になっている奈良高校の老朽化に伴って平城高校になら高校を移すのではないかということが言われています.奈良高校の場合入り口が狭く建て替えるにしても重機を解体しないと入れられないなどコストが高くつき平城に移したほうがいいのではという案があるようですがまだ具体的なことは不明です。

私は京都の公立高校の受け入れ枠について質問。奈良県は中学卒業で高校進学を希望する子供の63.5%を受け入れるというルールが前あから存在しています。
京都府では79%と聞いてびっくりしました。

会場からは子供の貧困が進んでいるのに、公立高校をp減らすことは子供たちの学ぶ機会を奪うことになる。
少人数学級にすれば学校を晴らす必要はない。地域そのものがさびれてしまう。
など様々な意見が出てきました。
posted by みっちゃん at 23:48| Comment(0) | 日記
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