2018年05月15日

第9回生き生きクラス会 元気で長生きするために役に立つ制度

今日は友の会の生き生きクラス会でした。
回を重ねて9回目。
今回は社会保障の改悪の流れにも少し触れましたが一番伝えたかったことは、どのような制度がわが町にあるかを知って、困ったときには申請をしないと何もしてくれないこと。
そのためにはまずいろいろな制度があることを知ってもらおうと調査を行いました。
北葛城郡4町を回って各町の福祉制度、町独自の制度を調べて紹介させていただきました。困ったことは恥ずかしいことではない、誰かに相談するのが大事。どんなところに相談できるのかなど紹介しました。
担当者がすべて知っているわけではないので制度を知って訪ねてみるのがいい。
いろいろな感想や意見が出てきました。

◎制度は自分に関係ないと思っていたが65歳からと聞くと自分のことだと思って知っておかなくてはと思った。

◎母親が特養に入っている。世帯分離で一人になっているが支払いは毎月8万円くらい必要。

◎介護保険の改正でこれまで1日、何度もヘルパーさんが来てくれていたのが1日1回だけになって、在宅生活が送れない。
◎紙おむつが出ることを初めて知った。ケアマネさんに相談したい。
◎医療費よりも急にも待った時はタクシーで病院に行く。その時のタクシー代の負担が大きい。
◎65歳以上の国保の減額制度、年収600万以下なら該当。昨年申請した人は何万円単位で戻ってきている。
◎移送費問題は大きい
住民要望からできた制度が役に立っている。申請をしてみることや、困っているのに何も制度がない場合など要望していくことが必要。

会場からは、申請しないと何も受けられないことは分かったが、これから高齢化になったらできなくなる。困っていたら申請しなくてもサービスが受けられるようにしてほしいと要望が出てきました。



posted by みっちゃん at 20:39| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp