2018年07月08日

豪雨災害各地で大きな被害、教訓を学び過ちを繰り返さないために

岡山、広島、高知、愛媛、岐阜など全国各地で豪雨災害がおき大変な被害が次々に報告され、そのたびに、死者行方不明者が増えています。
サンデーモーニングで涌井氏が、日本の川は急峻で川ではなく滝と言われていましたが、あっという間の土砂崩れが起き、予想もつかない結果が生まれています。

奈良県ではH12年に紀伊半島を襲った集中豪雨で山が川を埋めて土砂ダムができ、50メートルも下の川が津波状態で上の民家を飲み10名がいまだ行方不明のままです。

その後、仮設住宅や災害復旧が進んできましたが、大量の土砂で河床が上がった状況はほとんど変わっていません。
放置林が流れて山を崩したり橋げたにかかって災害を大きくしたりなどすでに奈良県で経験済みの減少がテレビから流れてきます。
もっと教訓を学んで同じことを繰り返さないことが大事です。

テレビのアナウンサーが、必ず救援が来ます、慌てずにお互い声を掛け合って励まして救助を待ちましょうと繰り返していましたが、大事なことだと思いましたが屋根の上で待っている人にどれくらい伝わっているでしょうか。

先頭に立って災害対策の指揮を執るべき総理が11日からまた外遊に出かけるなど信じられません。

消防は全国の災害対策の支援で奈良県からも応援に行っています。
災害救援隊を真剣に設置することを考える時ではないでしょうか。
島国の日本は、もっと山を守ることを考えなくてはいけません。
国土保全で外国からの木材の輸入をストップさせ、日本の森林を蘇らせましょう。

posted by みっちゃん at 21:42| Comment(0) | 日記
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