2018年07月12日

来年度、国への予算要望説明会

朝から打ち合わせ会議

坂本博道さんと地域訪問。
なかなか会えなかった方と話ができてよかったです。河合町を何とかしないと皆さん思いは同じです。
T.O、k、N共産党96周年にあたってあなたも日本共産党へのパンフレットを届けてきました。

午後からリーガロイヤル春日野で、奈良県、および奈良県市町村による国への予算要望説明会があり、国会議員は全員秘書の方でしたが参加。会場が県会議員と、県、市町村側とが対面方式であったため議会のような雰囲気がありました。
他の議員から、自衛隊の誘致に関して共産党は反対しているとの意見が立たため、私も発言。
「自衛隊誘致問題は県議会でも議論してきましたが、県の要望事項を見ると自衛隊に対して災害対策を期待していることしか書かれていません。
自衛隊の任務は国防など軍事的面もあり、かつて経験したことがない豪雨が毎年起きていて災害が発生している状況で、今こそ災害救援隊を作るように国に要望してほしい。
森林も、日本は島国であり7割が森林におおわれている。ところが日本で使用する木材のほとんどが海外からの輸入であり日本の森林が大変な状況。国土保全を優先して、海外からの木材の輸入をストップするべき。その間日本の森林を守り国土の保全を行う必要があるのではないか。」と意見を述べておきました。
知事は、「議会で議論してきているが、みんなの前で意見を発表できてよかったですね。」とのコメントでした。

市町村の要望はどれも切実なものが多く発達障がい児支援施設など公的支援を求めていた大淀町や、認定こども園の建設に民間なら補助が出るが公的には出ない何とか改善を。教室のクーラーの設置の補助金を。
僻地の学校における中学生の単科の先生の配置、農村で自由に使える再生の補助金。現場の声は切実でよくわかります。

山田光代議員と広陵町内訪問、高校再編署名6筆
posted by みっちゃん at 21:02| Comment(0) | 日記
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