2018年09月08日

100万回生きた猫、奈良公園の環境を考えるシンポジウム

今日は香芝お話ローソクの会のお当番でした。
何をしようかかんがえて、ポケットウサギと、100万回生きた猫を語りました。
ポケットウサギはハンカチを使ってお話をします。
100万回生きた猫は以前に覚えたお話ですが、今回もう一度覚えなおしました。自分の人生を生きることが悔いなく生きること。なかなか奥深いお話です。

夕方から奈良文化会館で開かれた奈良公園の環境を考えるシンポジウムに参加。
分館小ホールは満席でした。
夢枕獏さんの縄文時代のお話面白かったです。
すべてのものに命があり神が宿るという考えは縄文時代から来ているそうです。
縄文時代には戦争はありません。すべてを尊重していくという考え方です。戦争が起きるようになったのは特定の神しか認めないという一神教になってから。今の日本はお金第1のお金教という一神教になっていると警告。
守らねばならぬものは守らなくてはならない。
椎名誠さん 知力と自然、各パネラーからも多彩な意見が出ました。
児玉弁護士からは奈良公園内にリゾートホテルと建設することに関して法的問題点について報告をいただきました。
posted by みっちゃん at 23:17| Comment(0) | 日記
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