2018年09月15日

年金の差し押さえ

昨日は眠気に負けてブログを書かずにバタンキューでした。

早朝宣伝は佐味田川駅、馬場千恵子議員、坂本博道さんと一緒です。無人駅で階上に駅舎がありここで切符を買ってまたホームに降りていく構造で、バリアフリー化で地上駅にという声が出ています。

地域訪問、いろいろなご意見を聞かせていただきました。病気や、介護、通院買い物など要望が出されました。地域で頑張ってくれている支部の方は、次は高齢になって回れるかわからないと私を紹介してくれます。
熱い思いに感激です。

生活相談、年金が差し押さえられて天引きされ生活ができないとの相談がありました。
次々と病気になって社会保険料や、税金滞納が続き、その都度相談しながら待ってもらたっりしてきましたが
年金から天引きされて生活保護基準を下回るお金しか入ってきません。
色々調べましたが、社会保険制度の基づく給付の差し押さえは原則禁止になっています。しかし滞納処分の場合は認められていますがその場合でも、給与から差し押さえる場合の差し押さえ禁止の額が適用されます。

差し押さえ禁止額=@(給与から天引きされる所得税、住民税、社会保険料)+A(10万円+4.5万円×          家族人数)+B生活費の加算額 (<総支給額−@−A>の2割)
ただし滞納者の同意があれば法律の上限を超えて差し押さえができます。
同意も取られていないままに行われていることが判明しました。

土庫病院の集会に参加。鎌野祥二さん、太田敦県議や高田市会議員の沢田さん向川さん、所さんもあいさつ。
私もあいさつさせていただきました。
沖縄に行かれた高崎さんのビデオメッセージ、稲次名誉理事長のビデオメッセージ、横山県連委員長のあいさつなど内容の詰まった会議になりました。
日々患者に向き合っている医療の現場は、川上から川下にたとえると川下でおぼれている人を助ける仕事そしているが、川上でなぜおぼれたのかを考えて川上をよくする。それが来年の選挙。もっと寛容な社会を。
医療人ならではの訴えが響きました。
posted by みっちゃん at 06:59| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp