2018年10月17日

生活相談 県の災害対策のレクチャー

五位堂駅で八尾議員と早朝宣伝。終わると知らない男性が近づいてきて、今井さんに相談したいとのこと。
障害年金の申請をしたが却下されたとのことでした。

マイクで消費税増税や社会保障切り捨ての話をしていたことで、私に相談をと思っていただいたようです。
今日は相談デー

この夏の猛暑で電気代が上がって生活保護の方の生活費を圧迫するだろうと心配でしたが、やはりそうでした。いつもの倍以上かかって生活できないということの相談でした。
社会福祉協議会のお金を借りたいということです。今借りているものがないということでしたので、事情を話して相談に行くように勧めましたが、最近はかなり厳しいとのことでどうなるでしょうか。

年金差し押さえの相談も、年金担保にして引かれている少ない年金からさらに差し押さえ。生存権を守るという最低生活の保障から考えて、生活保護の場合は年金担保で引かれていたらそれは収入認定から外されます。ところが差し押さえは元の年金金額を基準に行われており、そこが納得できません。
県の担当課と考え方はどうなのかと相談。少し時間が欲しいとのことです。

県の防災統括室から奈良県の災害対策のレクチャーをしていただきました。
これで地元の4町の担当課と、県の担当から話を聞くことができました。聞けば聞くほど特別でなく日常をどうするかにかかっているような気がしています。
posted by みっちゃん at 21:03| Comment(0) | 日記

2018年10月16日

消費税増税は中止を

池部駅で早朝宣伝。消費税を10%にすることを安倍総理が宣言したことで、暮らしも経済も破綻すると宣伝。
現在法人税率は23,3%の比例税率になっています。中小企業も大企業も同じということです。
これを大企業の優遇税制を廃止して法人税に5%、15%、25%、35%、45%の超過累進税率を導入した場合法人税は10兆4676億円から29兆1837億円と、19兆円増えます。
資本金5000万円以下の中小企業は減税になります。
消費税は2%で5兆円、法人税を累進風にすると9兆円増えます消費税増税はいりません。
1990年から2017年までの28年間で 法人税の引き下げは280兆円、消費税の税収は349兆円。8割が法人税の減税に消えています。

消費税増税は中止。 大企業に応分の負担をの声を広げましょう。

今日は毎宣伝カーのワイヤレスの修理をお願いしました。いよいよギアチェンジです。
5中総(第5回中央委員会総会)の報告会に参加しました。
posted by みっちゃん at 22:18| Comment(0) | 日記

2018年10月15日

河合町、王寺町で災害対策のレクチャーをしていただきました

朝から河合町役場で災害対策のレクチャーを受け、午後から王寺町でレクチャーしていただきました。
事前にお願いしていた項目に沿って話していただきました。

河合は河川の合流地帯にあり大和川の水位が上がると、樋門が閉鎖になるため内水反乱が多発します。
そのためのハザードマップなどが作られていましたが、県の計画見直しもあり現在計画は見直し作業中です。
地域の自主防災組織は8か所の自治会で作られていますが、ニュータウンが多く旧自治会のほうは防災組織がありませんが地域の連帯は深くいざというときの支えあいや自警団などの支援もあるとのこと。水位が上がると自警団や消防団役場などがパトロールして安全対策を早めに行います。避難所は豆山の郷など畳のある所を優先的に活用、小学校や体育館は空調関係もあり実際の活用はほとんどありませんでした。
困難者リストがきちんと作成されていません。その活用など具体化が必要です。また地域自主防災組織が一堂で相談する地域防災会議が行われているということです。

王寺町は大和川がすぐ横を流れているため、かつて大水害が起きた地域です。
河川情報をチェックして早めの避難を出すようにしています。地域防災組織は53自治会中50自治会でできていますが全体で話し合いの場はありません。避難場所は地域コミュニティセンターや、防災センター、各学校などですがここも畳の部屋優先に開けられます。避難者の数では4町の中で最も多く実際災害に合った経験のあるため避難されているようです。ペットの問題も課題。ゲージに入れてホールなどで飼い主と過ごす方法を取りましたが避難が長期になると問題が出てきます。移動するときの車の混雑や車を置くスペースなど絶対的に足りません。現在の避難所では6000人くらいが何とか収容できますが不足します。

どこの町も同じですが地元から来ている職員さんは約半数。非正規雇用も増えている中で役場の防災力は縮小されています。また地域の防災組織も高齢者が多く、中学生や高校生に協力してもらい避難所の運営など日ごろの訓練を積んでおく必要があると思います。

広陵町の民生委員の方は、旧の自治会ですが避難所まで遠く近くの集会所にすら行くことができない方がいてこれからもっと増えていくときにどうするべきかを考えなくてはと言われていました一人暮らしに方も多く災害時には人一倍不安になるとのこと。食料の家で多めに蓄えていざというときには分け合っていくことが必要。
またある地域では困難者をリストを作って最初に助け出すのは誰かも順番まで決めているということもされているようです。
災害対策と言ってもそれは大きいことから小さいことまで課題はいっぱいですが、大災害が確実に来ることが予測されていますのでその対策は確実に実行していかなくてはならないと思います。

聞いていくうちにあれもこれも聞こうと課題が次々に出てきます。 学習会の報告はいい機会になりそうです。

posted by みっちゃん at 20:53| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp