2018年12月14日

県議会最終日 妊産婦の医療費助成制度の創設を求める意見書が可決しました。

各派代表者会議
奈良高校の建て替えと平城高校の存続を求める要望書が提出されたことが紹介されました。
私は、要望書は一人でも出せるもの、これだけの数が寄せられた重みはしっかり受け取るべきと発言しておきました。

本会議では宮本次郎県会議員が、議題95号特別職の給与の引き上げ、議題97号議員報酬の引き上げ、議題101号建築基準法改正で県が独自に条例に負荷していた宿泊施設や福祉施設の防火壁の規制廃止、議題108号道路公社の解散で阪奈道路の環境調査を実施するところが、引き継がれないままになることに反対の討論。
請願第10号奈良県立高校の建物について、地震による影響から生徒や教職員等の関係者の声明及び身体を守るために万全を期すことを求める請願書、
請願第11号 奈良県教育委員会に置いて請願の審査を直ちに行うことを求める請願書
2つの請願書については賛成討論を行いました。

日本共産党が提案した妊産婦の医療費助成制度の創設を求める請願は全会一致で可決しました。
政策検討委員会の文化講演会では奈良県医師会副会長の安藤先生による地域医療と医療費適正化計画についての学習会が行われました。医師会が審議会のメンバーになったことが報告されました。
posted by みっちゃん at 21:59| Comment(0) | 日記
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