2018年12月21日

宮堂遺跡で申し入れ、松岡克彦さんありがとうございました

王寺駅で幡野美智子議員、小山郁子議員後援会の皆さんと早朝宣伝。明日の県政報告会のチラシを配布。上牧2000年会館2時からです。山下よしき参議院議員も国会報告をします。ぜひ来てください。

今日は河合町の宮堂遺跡の発掘調査についての申し入れを、河合町の馬場千恵子議員、坂本博道支部長と河合町の岡井町長と県の文化財保存課に申し入れを行いました。
 宮堂遺跡は県道天理王寺線の建設に伴う調査で古墳時代から飛鳥時代、鎌倉、近世までの集落跡が発見され縄文土器の破片や多数の石器が出土。地元の一部にしか公開されていないためこのままでは道路ができると永久に見ることができなくなってしまいます。そのため説明会の開催、出土物や状態の可能な限りの保存、毎年大和をほるという発掘の報告がありますが来年は橿原考古学研究所が工事になるため翌年になります。町内での報告会や展示。大塚山古墳の東側にあたり、廣瀬神社の絵図には宮堂遺跡の場所に聖徳太子が建立されたといわれている定林寺の大伽藍がかかれており、西側エリアを含めた宮堂遺跡の調査継続の要望を行いました。

松岡克彦奈良市会議員のお通夜に参列。64歳若すぎます。いつも人一倍元気な方だっただけに信じられません。奥さんのお話では5月に肝がんが見つかった時はもう手遅れだったそうです。なくなる3日前まで生活相談をされてあと5年は生きたいと願っていたとか。亡くなった17日の日、小山郁子議員と赤旗新聞の拡大で3部立て続けに増え、きっと松岡さんが応援してくれたと2人で話していました。誰にでも声をかけて新聞を増やすのがとても上手な方でした。心からご冥福をお祈りいたします。
posted by みっちゃん at 22:18| Comment(0) | 日記
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