2019年01月09日

いのちの重み

五位堂駅前早朝宣伝。安倍政権打倒の看板がいまだに生命力を持っています。来年になればこの看板を下ろせるように頑張りたいと思います。

朝から生活相談。
手続きをするのも、理解をするのも年をとっていくと大変なことです。
様々な制度があっても、よくわからない、手続きしようとしても断られたらどうしていいかわからない。
相談を受けるほうもどうすれば今困っていることを救えるのかという立場より、こういう制度だからそこに当てはまらないと受けられませんということになってしまいます。
過去に窓口で断られたことが、ずーっと続いていてもうそれだけはいいという複雑な思い。
一つ一つ丁寧に解きほぐし、そもそもから始まってどうすれば救済できるのか一緒に考える。
医療の現場にいたときに繰り返してきたことでした。

本当に困っている人と今の制度との間にあるたくさんの壁を実感しました。

半年ぶりの定期健診、先日のいろいろな結果を聞く日でした。先生から今井さん大丈夫ですよと言っていただき元気100倍です。「忙しいですか」「今年選挙です。」「そうですかそれは大変ですね。がんばってください。」と激励。 待合室でも「今井さんですね。」と声をかけていただきました。「今日はどうされましたか。」「実は6年前に乳がんの手術をしてもらって今日は検診でしたが大丈夫と言われました。」「体気を付けて頑張ってくださいね。」何か生かされていることを感じます。
posted by みっちゃん at 22:45| Comment(0) | 日記
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