2019年01月17日

勤労統計偽装心当たりの人は相談を

厚労省の毎月勤労統計調査のデーター偽装で雇用保険など2千慢人分、537.5億円ののボウル不払いが発生していたことが発覚しました。
毎月勤労統計は。雇用給与、労働時間の変動を明らかにするものです。経済政策の基礎になるものです。
失業給付、労災、育児休業など休業補償の算定基準にも使われます。
本来は500人以上の事業所の全数調査になっていますが東京都では3分の1の事業所しか調査せずそれを全体の数字として扱いデーターの補正もしていません。
大規模事業所ほど賃金が高いため、東京都には500人以上の大規模事業所の3割は集中。戦い賃金が正しく反映されておらず、平均賃金が実際より低く出ていました。
2004年から3分の1の事業所しか調査していなかったとのこと。うーんうちの孫今年15歳、2004年生まれ。その時からなら、うちの娘たちは孫の出産のときの出産手当や育児休業手当も減らされていたことになります。
個人の保障だけでなく事業主に対する雇用調整助成金などもあります、約30万件30億円に上ります。

問い合わせ先は 雇用保険 0120(952)807
        労災保険 0120(952)824
        船員保険 0120(843)547 または 0120(830)008

            
posted by みっちゃん at 21:48| Comment(0) | 日記
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