2019年02月02日

河合町年金者組み合で国保の県単位化学習会  川島実氏の事務所開き

コーラスはなみずきに行って選挙期間が終わるまでしばらくお休みしますと挨拶に行ってきました。

河合町年金者組合で国保の県単位化についての講演を依頼されて準備。畠田の戸田屋さんに行ってきました。
94歳の会長さんはあいさつの中で年金積立金が株の運用で14兆円も損をしていると報告。
国保の県単位化で河合町では6年後に保険料が3割上がると説明すると皆さんびっくりです。もっと知らせないと感じました。

川島実さんの事務所開きに参加しました。地元自治会の方や平城高校の関係者など皆さんこれまで政治には全く縁がなかったような方がマイクをもって奈良県を変えようといっている。川島さんと気仙沼で一緒に医療をされた先生が「奈良には、川島さんが決意させるようなことがあったんだろう。」とのメッセージ。「平城高校が廃止されるのは新設校だからという答えはどうしても納得できない。」「この憤りがどれだけいま政治に携わっている人に届いているだろうかと聞いていて思いました。「子供たちに奈良はいいところだから戻っておいでと言ってやりたい。」川島さんのあいさつも自己紹介が多かったのですが人柄やなぜ決意したのかが伝わってきました。ご自分でも「なんでもまず自分でしないと気が済まない。」といっていましたが、やること半端ない。議会では多数に見えてもこれだけ県民を怒らせる政治は変えないとだめですね。
posted by みっちゃん at 22:07| Comment(0) | 日記
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