2019年04月15日

4月15日は年金支給日 王寺駅前で座り込みを激励

今日は4月15日。今年2度目の年金支給日でした。王寺駅では年金者組合の皆さんが年金一揆の座り込みをされていて激励に行ってきました。年金削減は憲法違反と全国で5168人が裁判を起こしています。奈良県からは27人が参加です。

ここが問題
20歳から国民年金の加入が義務付け。10年以上で65歳から保険料を受け取れます。
年金額が満額でも6万5千円と低い。
長年支払って支給時に減額ではたまりません
2012年に2.5%の年金削減の法律が強行されました。それがきっかけで全国で裁判がたたかわれています。
年金生活者は公的年金が命綱です。物価が下がっても年金は下げないと法律で確定しました。にもかかわらず10数年もたってから支払いすぎたからと2,5%も引き下げは財産権の侵害です。
公的年金は老後を人間らしく生きられるように保証するものです。
月8万円の最低保障年金を。

きょう訪問した85歳の女性は国民年金だけです。「付加給付の積み立てをしたら年金が多くもらえると積み立ててきましたが年間で9千円増えただけ。そのために非課税限度額を少しだけ上回り様々な減額が認められず、国のやることは信じられない、この間選挙にはいっていません。」と。黙っていたら悪政を認めること、投票はタダでできます。と話してきました。せめて生活保護くらいもらえたら少しは楽になるのにと。奈良県は国民健康保険の受給率が全国1。同じ思いの方がたくさんおられると思います。生存権を守るたたかいを今こそ広げましょう。
posted by みっちゃん at 21:01| Comment(0) | 日記
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