2019年05月11日

今日は夏日、コーラスと自然大学

朝から夏日でした。鼻詰まりは花粉症か風邪なのかよくわかりませんが熱も平熱のためやめていた花粉症の薬を再開。
コーラスは選挙中ずっと休んでいて、19日には西大和音楽祭の発表。やなせたかし作詞 小さなカシの木と 大地を歌います。どちら無素敵な歌です。
コーラスの仲間の方が無事赤ちゃんを出産。うれしいですね。

午後から地球環境講座 木曽ヒノキの自然と文化 池田聡寿氏のお話と木引き歌を聞かせていただきました。巨木は木を寝かした(切ることを寝かすといいます)後で切り株が残りますがそこに先端の木を指して次の新芽が育つのを自らの根っこに蓄えた水で育てます。それが自分で成長できるようになると自然に朽ち果てていきます。自然が教えてくれる次の種へのバトン。巨木を切るには力を合わせなくてなりません。労働から生まれた木挽き唄、山中にきこえそうな声で歌ってくれました。木を切って再生するときは母樹を残したらいいということを知りました。木の高さ分だけ根っこを張って水を貯える力があるそうです。
吉野山で切り株まで掘り起こしてソーラパネルを並べているのを見ましたが、保水力が失われたヤマハ水害など災害が心配です。
posted by みっちゃん at 20:38| Comment(0) | 日記
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