2019年06月29日

さあ、選挙頑張りましょう

ずっと県議会でした、最終日は3日なのですが代表質問、文教暮らし委員会などが終わって少しほかのことができる時間が取れました。

訪問してご挨拶。雨が途中ぱらつきましたがいろいろお話が聞けました。18軒回って11件で対話
年金問題では、自分の年金のことも知らない大金持ちが大臣なんて腹が立つと。
くよくよしても始まらない、足りないのならその分やりくりして貯めたらいい。という声も。

午後から王寺町で集い。
久度のまちづくり問題に関心が高く公民館が7月いっぱいで閉鎖。
年寄りが集まって一服したりお風呂に入れるような場所を作ってほしい。
災害の時、リーベルに行ったがもうこりごり、絶対行きたくない。
防災士をもっと活躍できるようにしてほしい。

日頃思っていることを出し合う場がないのですが集いをすると出るわ、出るわ。
こんな声が届いてみんなでプランを立てればきっと素敵な街になるでしょう。
参加した人の中に職場でパワハラを受けたことがある人が、共産党のジェンダー平等のパンフを見て、すごくよくわかる。差別のない社会にしてほしいといわれました。
今回共産党は素敵な政策をもって参議院選挙を戦います。前進あるのみですね。


posted by みっちゃん at 22:49| Comment(0) | 日記

2019年06月28日

文教暮らし委員会 高校再編は生徒が第1で

今日は文教暮らし委員会でした。私が委員長になって、1度初度の委員会を開きましたが今回が実質はじめての委員会です。
委員の皆さんから意見が出なければどうしようかと思っていましたが、皆さん活発に意見を言っていただき様々な角度から奈良県の問題を議論できよかったと思います。
私は最後に高校問題を取り上げました。
先日奈良高校の保護者の方から要望書をいただき直接お話させていただきましたのでその点で質問しました。

 奈良高校は生徒さんが1,2年生は城内校舎、3年は奈良校舎と異例な状況を強いられています。早くから耐震不足がわかっていたにもかかわらず放置して、再編計画で平城高校に移転の方向が出たことで、建て替えも耐震もストップしていました。保護者の皆さんが危険なままで3年間過ごすのかと県へ要望があり、仮設校舎になりました。ところが体育館が耐震不足で使用停止なっておりその代わり、奈良の木を使ってアーチ形の木質ドーム型の仮設体育館になる方向で進んでいます。ところが全校生徒が入れない規模です。
今は学校行事はほかの施設を利用していますが日程が決まらない、学習日が削られるなど問題があります
耐震工事   1億8千万円  工期が10か月  広さが1000へーべー、
ドーム型の仮設   2億円、 工期は年内、   広さは700へーべー、 全校生徒が集まれない、体育の授業でもバレーボールなど限られた種目です。
なぜドーム型になったのか、知事がそれを進めていたことがわかりました。使用後は県のイベントなどで再利用できます。でも子供第1で考えれば全員入れる体育館がベストです。
また奈良県高校将来構想審議会設置要綱がありながら今回開かなかったのは前の答申があるためというのが教育長の意見でしたが、子どもの数の見込みもh26年までしかなく今回全体の検討が必要と再認識しました。
posted by みっちゃん at 22:44| Comment(0) | 日記

2019年06月27日

日本ベトナム友好奈良県議会議員連盟が発足しました

かねてから提案していた、日、べト議連が奈良県議会議員連盟として正式に発足しました。
日中議連や日韓議連などいろいろありましたが、ベトナムとの議連がなく提案させていただいていました。
各派にかけて参加希望を募ったところ、すべての会派から24名が参加していただけることになり、本日議会運営委員会室で総会を開きました。
円卓テーブルが満席でした。
私が言い出しっぺということで議事進行。まず名称を決めましたが、県議会は漢字の表記の議連ですが誰でもわかりやすくと日本ベトナム友好という名称で全会一致。
役員選出では私が会長になりました。すべての会派から役員になっていただくこともできました。
ベトナムは今急激に発展している国です。
奈良とベトナムがお互いをよく知って尊重しあい、友好関係を結んで聞くことができる一助になればと願っています。
今後の希望としては、4年間の間に一度ベトナムに行ってみようという意見が出ました。
日べと友好の現状を学んで、行くことが大事。いろいろな創意を生かして民主的な楽しい議連にしていきたいと思っています。

今日は一般質問の最後でした、新生奈良国民民主の猪奥美里議員が発達障害の問題を取り上げました。
早期発見早期治療から学校の入学時、高校で支援が薄くなる問題など取り上げました。
個人の支援計画を作成して切れ目のない支援をしていきたいと答弁。またH30年から県費で医師を育てる不足している診療科に小児精神科の医師3名を含めたといっていました。
今回同じテーマを取り上げたことで一歩前進につながっていくのではと感じました。

posted by みっちゃん at 22:41| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp